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ピロリ菌の感染は、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、さらには胃がんの発症の大きな要因とされています。ピロリ菌の感染期間がが短いうちに除菌治療するほど、胃がん発症リスクを少なくすることが期待できます。そのため、中学2年生を対象としたピロリ菌検査を行っています。
市内に住民登録があり、市外の中学校に通学する中学2年生
(なお、市内の中学校に通学する中学2年生は、学校を通じて案内が出ています。)
■一次検査(無料)
血液検査でピロリ菌の感染の有無(ピロリ菌抗体の測定)を調べます。
■二次検査(無料)
一次検査で「陽性」の場合、後日、二次検査(尿素呼気試験)をします。
■その他
二次検査で「陽性」の場合、後日、指定医療機関を受診していただき、詳しい検査や除菌治療を行います。
■令和8年11月28日(土曜日)
受付:午後2時から午後4時
松本市医師会検査健診センター(本館・南分室)
■令和8年12月5日(土曜日)
受付:午後2時から午後4時
松本市医師会検査健診センター(本館・南分室)
11月20日(金曜日)までに、電話で健康づくり課(34-3217)へご連絡ください。申し込み方法等の詳細についてお知らせします。
■ 中学生のピロリ菌検査Q&A [PDFファイル/294KB]