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市外の中学校通学者のピロリ菌検査を実施します

3 すべての人に健康と福祉を
更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

中学生のピロリ菌検査について

ピロリ菌の感染は、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、さらには胃がんの発症の大きな要因とされています。ピロリ菌の感染期間がが短いうちに除菌治療するほど、胃がん発症リスクを少なくすることが期待できます。そのため、中学2年生を対象としたピロリ菌検査を行っています。

 

対象者

市内に住民登録があり、市外の中学校に通学する中学2年生

(なお、市内の中学校に通学する中学2年生は、学校を通じて案内が出ています。)

 

検査方法

■一次検査(無料)

血液検査でピロリ菌の感染の有無(ピロリ菌抗体の測定)を調べます。

■二次検査(無料)

一次検査で「陽性」の場合、後日、二次検査(尿素呼気試験)をします。

■その他

二次検査で「陽性」の場合、後日、指定医療機関を受診していただき、詳しい検査や除菌治療を行います。

 

一次検査日時と会場

■令和8年11月28日(土曜日)

受付:午後2時から午後4時
松本市医師会検査健診センター(本館・南分室)

■令和8年12月5日(土曜日)

 受付:午後2時から午後4時
松本市医師会検査健診センター(本館・南分室)

 

検査を希望される場合

11月20日(金曜日)までに、電話で健康づくり課(34-3217)へご連絡ください。申し込み方法等の詳細についてお知らせします。

■ 中学生のピロリ菌検査Q&A [PDFファイル/294KB]

 

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