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「下水道管路の全国特別重点調査」の結果について

更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示

「下水道管路の全国特別重点調査」の結果について

 

1.概要

 令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した下水道管の破損に起因すると考えられる道路陥没を受け、国土交通省から地方公共団体に対して「下水道管路の全国特別重点調査」の実施要請があり、本市においても調査を実施しましたので調査結果をお知らせします。

 

2.調査対象

 管径2メートル以上かつ1994年度以前に設置された下水道管が調査対象です。

3.調査実施箇所

  ・高段汚水幹線及び城東第一幹線放流管

   高段幹線 

  ・穴田第一雨水幹線

   穴田第一雨水幹線

 

  ・牛伏川第一雨水幹線 

    牛伏川第一雨水幹線

 

4.調査結果について

 〇目視調査の結果

種 別

調査延長

(m)

目視調査の結果

緊急度Ⅰと判定された要対策延長(m)

緊急度Ⅱと判定された要対策延長(m)

汚水管

1,539

0

316

雨水管

1,885

0

132

合計

3,424

0

448

  緊急度Ⅰ:原則1年以内に速やかな対策を実施

  緊急度Ⅱ:応急措置を実施した上で5年以内に対策を実施

 

 〇空洞調査の結果

  空洞がないことを確認しました。

 

5.今後の対応

 緊急度Ⅱの要対策箇所については、改築、更新などの対策を実施していきます。

 今後も健全な下水道管路の維持に努めていきます。

(参考)国土交通省の公表資料

https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000731.html<外部リンク>


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