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出川南遺跡第30次発掘調査の現地説明会(第2回)
更新日:2026年6月24日更新
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出川南遺跡第30次発掘調査の現場を公開します。
出川南遺跡は、弥生時代から中世の長期間にわたって営まれた大規模な遺跡です。
これまでの調査では、松本市では珍しく埴輪をもつ平田里(ひったり)古墳群や、100軒以上の竪穴建物が見つかった古墳時代後期の集落などが発見されています。
(仮称)松本市役所保健所庁舎の建設にともなって令和7年8月から実施している今回の調査では、古墳時代から平安時代の集落が発見され、多数の土器が出土しています。
令和8年2月に実施した現地説明会(第1回)では、約80名の方が現場を訪れ、実際に出土した土器などを間近でご覧いただきました。
ぜひ奮ってご参加ください。
現場作業の様子(遺構の掘削)
現場作業の様子(遺構の測量)
出土した遺物(紡錘車)
出土した遺物(土師器甕)

日時
令和8年7月11日(土曜日) 10時00分~12時00分
会場
出川南遺跡第30次発掘調査現場(松本市芳野、南松本駅徒歩8分、なんなんひろば西側)
内容
発掘調査現場の公開・資料の配布
その他
天候不良の場合は、遺物の公開・資料の配布のみ行います。

