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出川南遺跡第30次発掘調査の現地説明会

更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

出川南遺跡第30次発掘調査の現場を公開します。

 

出川南遺跡は、縄文時代から中世の長期間にわたって営まれた大規模な遺跡です。

これまでの調査では、松本市では珍しく埴輪をもつ平田里(ひったり)古墳群や、100軒以上の竪穴建物が見つかった古墳時代後期の集落などが発見されています。

 

(仮称)松本市役所保健所庁舎の建設に伴い令和7年8月から実施している調査で、古墳時代と平安時代の集落が発見され、多数の土器が出土しています。

古代の人々が暮らした跡や、当時使用していた土器などを近くでご覧いただける貴重な機会です。

ぜひお越しください。

 

出川南遺跡第30次発掘調査 作業風景

現場の作業風景(遺構の掘削)

 

出川南遺跡第30次発掘調査 作業風景

現場の作業風景(出土した土器の清掃)

 

  出川南遺跡第30次発掘調査現地説明会のチラシ [PDFファイル/257KB]

出川南遺跡第30次発掘調査の現地説明会 周知用チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日時

2月21日(土曜日) 10時~12時

会場

出川南遺跡第30次発掘調査現場(松本市芳野)

内容

発掘調査現場の公開・資料の配布

問い合わせ

文化財課(電話85-7064 Fax86-9189)

その他

天候不良の場合は遺物の公開のみ行います。


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