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村井駅周辺地区整備事業

更新日:2024年2月15日更新 印刷ページ表示

1 趣旨・目的

 南部地域の交通拠点に位置付けられる村井駅について、東西自由通路の新設及び老朽化した駅施設の改修(バリアフリー化)をはじめ、交通広場、自転車駐車場及び周辺道路の環境整備を行うことで、交通利用者の利便性や安全性の向上を図り、交通結節点の機能を強化します。

2 背景・経緯

  • 駅南北にある踏切や駅周辺の道路が狭く歩行者等と自動車が混在しており、安全な歩行空間の構築が求められています。
  • 駅の乗降客数が3000人/日以上の駅については、バリアフリー新法に基づき、エレベーター設置等の移動円滑化を実施及び推進する必要があります。
  • 既存医療施設の増床に加え、高等学校が移転するなど、今後は駅利用者の増加が見込まれます。
  • 立地適正化計画における都市機能誘導区域に定められ、広域的な交通結節点として、誰もが使いやすい駅として整備する必要性が高まっています。

着手前の画像
                着手前

3 概要

全体計画図
                        全体計画図

東西自由通路(都市施設)

  延長38.7m 幅員3.1~4.0m
  エレベーター  :  東西各1基【ストレッチャー対応 貫通式 15人乗り】
  多機能トイレ  :  東口1箇所
  公衆トイレ     :  東西各1箇所

交通広場

  • 東口
     面積 約3,300平方メートル
     バース(停車):一般車7台 障害者2台 バス1台 タクシー2台
     プール(駐車):一般車3台 バス1台 タクシー3台
  • 西口
     面積 約1,600平方メートル
     バース(停車):一般車3台 障害者1台 マイクロバス1台 タクシー2台
     待機スペース:一般車3台 障害者1台

自転車駐車場

  • 東口 面積 1,310平方メートル 駐輪台数350台
  • 西口 面積 420平方メートル 駐輪台数130台

アクセス道路

  • 東口道路
     市道5226号線、市道5684号線:延長370m 幅員9.5m(歩道2.5m)
  • 西口道路
     市道5484号線:延長150m 幅員9.0m(歩道2.5m)

4 スケジュール

スケジュール
 イメージ図

         東西自由通路及び半橋上駅舎

自由通路
             東西自由通路  

※画像は完成イメージです。実際とは異なる場合があります。

5 その他

駅機能を確保しながらの改修工事となるため、仮の駅舎を設置することとなり、改札位置が切り替わります。

利用される方にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。このページのトップに戻る

仮駅

仮駅舎 令和5年8月 ~ 令和6年10月


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