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森永乳業株式会社との包括連携協定について
更新日:2026年7月6日更新
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協定について
- 相手方
森永乳業株式会社 代表取締役社長 大貫 陽一 氏 - 松本市
臥雲 義尚 松本市長 - 目的
食と健康に関する双方の資源を有効に活用しながら、市民の健康課題の解決や子育て支援、健康産業振興などの取組みを包括的に実施することで、市民の健康増進と地域の活性化を推進することを目的とする。 - 連携事項
- ア 食を通じた健康課題の解決に関すること。
- イ 食や健康への学びを通じた子育て支援に関すること。
- ウ 地域に根ざした産業振興に関すること。
- エ その他本目的を達成するために必要な事項に関すること。
- 締結日
令和3年10月21日
これまでの取組み
- 昭和16年
森永乳業株式会社 松本工場設立 - 平成26年
松本地域健康産業推進協議会の会員企業となる
協議会事業により、食品摂取の効果検証を実施 - 平成28年
松本ヘルス・ラボ モニタリング事業として飲料摂取の調査事業を実施
以降、複数のモニタリング事業を実施 - 令和元年
松本短期大学に産学官連携による寄付講座開設
松本市立病院との共同研究で新生児を対象にしたビフィズス菌モニター調査を開始
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/soshiki/75/178138.html - 令和3年
包括連携協定を締結
松本市民向け森永乳業健幸サポート栄養士セミナー実施 - 令和4年
松本市食生活改善推進員と連携し、40周年式典及び記念レシピ出版の支援 - 令和5年
市立病院との共同研究で離乳期以降の乳幼児を対象にしたビフィズス菌モニター調査を実施https://www.city.matsumoto.nagano.jp/soshiki/75/202520.html - 令和6年
丸の内病院と協力し、食品摂取調査を開始(出産後の女性の心身の健康について、ビフィズス菌を含む食品の効果を詳しく調べることで、健やかな子育てライフを応援) - 令和7年
松本ヘルス・ラボ×森永乳業「腸活プロジェクト」を開始(地域食材・名産品を活用したレシピ発信や、市民参加型のイベントを実施し、延べ4万人が参加。※令和7年1月~)
連携事項「食や健康への学びを通じた子育て支援」の一環として、森永乳業株式会社から松本市にベビーフードの無償提供
今後の取組み
- 令和8年
松本ヘルス・ラボ×森永乳業「腸活プロジェクト」を継続
レシピコンテストの開催や、市民参加型のイベント実施、腸活に役立つセミナー配信など、昨年度に引き続き実施予定です。
本プロジェクトに関する情報は、以下の松本ヘルス・ラボ公式webページからご確認ください。
https://m-health-lab.jp/topics/5912.html<外部リンク> -
▼腸活プロジェクトスケジュール
6~7月 セミナー動画配信
7月13日~9月4日 ビヒダスヨーグルトレシピコンテスト募集
11月1日 レシピコンテスト表彰式、セミナーイベント開催
※11月以降受賞レシピを松本ヘルス・ラボ公式ホームページ等で発信予定

