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松本ヘルス・ラボ
松本ヘルス・ラボ
松本市では、市民の健康づくりとともに、社会的課題の解決による産業創出を目指しています。少子高齢化の到来に伴い、新たな社会課題やニーズが次々に生まれている現在、これらに対して多くの企業が地域とともに新たな解決策を見いだそうと考えています。
「松本ヘルス・ラボ」は、そうした社会課題を考える企業と「健康づくりのソリューション創りに参加したい!」「いつまでも健康でいたい!」という思いの市民の皆様を結ぶ、健康づくりと産業創出の両面を実現しようとする取り組みです。

健康づくりに関心のある市民の皆様へ
松本ヘルス・ラボでは、「明るく、楽しく、元気よく」健康づくりに取り組み、社会の一員としてやりがいを持っていただける機会を市民の皆様に提供しています。
松本ヘルス・ラボ会員の皆様には、定期的な健康チェックや健康増進プログラムへの参加、ラボオフィスの利用、協賛店の利用割引など、さまざまなサービスを提供しています。また、企業が開発中の製品の試用などにより、健康産業の創出に貢献いただくことができます。
会員向けの基本サービスは無料でご利用いただけます。サービスの詳細や申込方法など、詳しい内容は松本ヘルス・ラボHPをご覧ください。
松本ヘルス・ラボホームページ 会員ページ<外部リンク>
健康産業に関心のある企業の皆様へ
健康づくりの製品やサービスを生み出すには、それを実際に使う人々の協力を得ることが重要です。
松本ヘルス・ラボは、豊かで健康的な社会の実現を目指す市民が集う松本ヘルス・ラボ会員の力を借りることで、健康産業に関わる企業・団体の皆様が、新しいサービス・製品を開発することを支援します。
- 共創の場(リビング・ラボ)の提供:健康ニーズの把握を支援
- 実証の場(テストフィールド)の提供:テストマーケティングの支援
- 相談の場の提供:専門機関とのコーディネート
支援の詳しい内容については、松本ヘルス・ラボ事務局までお問い合わせください。
ホームページ
松本ヘルス・ラボのホームページ<外部リンク>
松本ヘルス・ラボのご案内、企業向けサービスの概要などをご覧いただけます。
お問い合わせ
一般財団法人松本ヘルス・ラボ 事務局
〒390-0811 松本市中央1丁目18番1号 Mウイング1階
電話:0263-39-1139
Fax:0263-39-5539
メール:info@m-health-lab.jp
松本スマートドリンキングプロジェクト
飲む人も飲まない人もみんなが楽しめる、体質や気分に合わせた自由な飲み方。
それが、スマートドリンキング(=スマドリ)です。
この「スマートドリンキング」を生かしたまちづくりで松本の人々の健康増進と経済活性化を図ることを目的に、令和8年2月13日に、一般財団法人松本ヘルス・ラボとスマドリ株式会社のそれぞれの代表者が「松本スマートドリンキングプロジェクト」発足を記者会見で発信しました。

スマドリ株式会社代表取締役社長高橋徹也氏、松本ヘルス・ラボ理事長(松本市長)臥雲義尚氏
松本ヘルス・ラボでは、このプロジェクトで、産官学民医が連携し、松本市のバー文化と「選択できる飲み方」を活用して、飲酒有無に関わらず健康と経済が相互に好循環する仕組みを中心市街地に導入し、社会的価値(健康・多様性)と経済的価値(にぎわい・消費)の両立を目指していきます。
今後、適正飲酒啓発セミナーの継続開催に加え、松本大学と協働で「スマドリ」を街づくりに生かす施策を考案するワークショップや、飲食店と協力して松本市オリジナルのノンアルコールカクテル開発などを実施する計画です。

松本スマートドリンキングプロジェクト
主催:一般財団法人松本ヘルス・ラボ、スマドリ株式会社
賛同企業・学校・団体:一般財団法人松本ものづくり産業支援センター、草根木皮飲料くさわけ、信濃毎日新聞社、株式会社市民タイムス、合同会社松観堂、学校法人松商学園松本大学、ルピナ中部工業株式会社
松本市長(理事長)のインスタグラム投稿:投稿日2026年2月14日<外部リンク>
スマドリ社のホームページ<外部リンク>
※ スマドリ社は、2022年1月にアサヒビールと電通デジタルが共同で設立した合弁会社です。自治体と連携し、さまざまな地域課題の解決に「スマドリ」を生かす活動に取り組んでいます。松本市とのプロジェクトは、2022 年に東京都渋谷区で発足した「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」に続いて2例目です。スマドリ社は、こうした取り組みを通じて、多様性を尊重し、新しい魅力や価値のある街づくりに貢献するとともに、「スマドリ」のさらなる浸透を目指します。
※ スマートドリンキングは、アサヒグループホールディングス株式会社の登録商標です。

