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避難所開設・運営ガイドライン

更新日:2022年5月13日更新 印刷ページ表示

 避難所の円滑な開設及び運営のため、具体的な開設方法や運営手順などの指針を定めたガイドラインを平成25年7月に策定しました。
 このガイドラインをもとに、各避難所における運営組織の検討、マニュアルの策定、訓練の実施などについて、地域住民のご協力を得ながら準備を進めます。

令和4年3月に避難所開設・運営ガイドラインを改正しました

避難する前に留意していただきたいこと

  1. 避難所が過密になることを防ぐため、避難所以外の安全な場所(親戚、友人の家等)への避難を検討してください。
  2. マスク、体温計、アルコール消毒液、ウェットティッシュ等があれば非常持出し品に追加してください。

避難所開設時の対策として

  1. 避難所における感染症予防対策
    密閉、密集、密接の「3密」の回避を基本事項とします。
  2. 避難所内での感染拡大防止対策
    1. 手洗い、咳エチケットの更なる徹底を呼び掛けます。
    2. 十分な換気を実施します。
    3. 避難スペースとして、1人当たり3平方メートルを確保します。
    4. 世帯間の間隔は2mを確保します。
    5. 食事場所は世帯ごとの区画内とします。
    6. 食事の提供にあたっては、手渡しによる接触を極力避けるため、トレーを使用するものとします。
    7. 発熱、咳等の症状が現れた避難者用のスペースを確保します。
      ​(上記は感染症対策の一部です。)

新旧対照表

避難所ガイドライン最新版

避難所開設・運営ガイドライン(令和4年3月改正) [PDFファイル/4.75MB]

様式及び資料

女性視点に立った避難所運営について

男女のニーズに違いがあることから、避難所を円滑に運営するためには、女性の視点を取り入れることが重要です。
チラシを参考に、女性にやさしい避難所運営を行いましょう。

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