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高齢者・障がい者虐待防止・成年後見制度啓発講演会を開催します
「誰もが自分らしく暮らすために」をテーマに、虐待防止と任意後見制度の2部構成でお届けします。
「誰もが自分らしく暮らす」ことは、今できる小さな行動から始まります。認知症や精神疾患についての理解を深め、日常のちょっとしたサインを見逃さず高齢者や障がい者を見守ることが、虐待を防ぐ第一歩です。また、将来の医療や介護サービス、財産管理を自分の意思で決められるように備える制度、任意後見制度を理解することで、もしもの時に自分の人生を自分で守る選択肢が残ります。
「自分や家族、友人がもしも」という視点に立ち、2名の講師が知識と制度を分かりやすくお伝えします。参加者一人ひとりが「自分らしく暮らす」第一歩を踏み出すことを目指します。
対象
松本市民、高齢者・障がい者にかかわりのある医療・福祉関係者
日時
11月12日(木曜日) 13時30分~16時
会場
浅間温泉文化センター 大会議室
(松本市浅間温泉2-6-1)
- バス「浅間温泉文化センター前」停留所下車すぐ
- 車の場合、駐車場はセキスイハイム松本スタジアム(旧名 松本市野球場)をご利用ください。
料金
無料
内容
第1部 「高齢者・障がい者虐待防止の第一歩~認知症・精神疾患を学ぼう~」
講師:社会医療法人中信勤労者医療協会 松本協立病院
精神科医師 鈴木 基之氏
第2部 「未来のために、今から備える自分らしい生き方~任意後見制度について知っていますか?~」
講師:行政書士社会福祉士 宮澤優一事務所
行政書士・社会福祉士 宮澤 優一氏
申し込み
11月6日(金曜日)までに、申込フォームから、または高齢福祉課福祉担当(0263-34-3237)へ電話でお申込みください。
申込フォームはこちら<外部リンク>

