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松本市内の大気環境について

更新日:2021年12月20日更新 印刷ページ表示

大気汚染物質の測定値などは長野県ホームページでご覧いただけます

長野県内の大気環境の状況を把握するため、大気測定局で微小粒子状物質(PM2.5)などの各種大気汚染物質を年間を通じて常時監視しています。松本市内には長野県松本合同庁舎と松本渚交差点に固定測定局があり、測定結果を長野県の公式ホームページで公表しています。

環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめくん)で、松本庄内局の速報値が確認できます。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

PM2.5とは直径2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mmの1000分の1)以下の非常に小さな粒子状の物質のことで、物質の燃焼や、硫黄酸化物等のガス状の大気汚染物質が大気中で化学反応を起こすことで生成されます。
PM2.5は非常に粒子が小さく、肺の奥深くまで入りやすいため、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。

PM2.5の濃度上昇に伴う注意喚起情報の発令について

PM2.5の日平均値が70μg/立方メートルを超えるおそれがあるときは、長野県から注意喚起のための情報が発令されます。

県から注意喚起のための情報が発令されたら

屋外での激しい運動を避け、マスクを着用しましょう。
不要不急な外出はできるだけ控え、換気や窓の開閉を必要最小限にするなどの対策をとりましょう。


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