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松本市役所 令和8年夏季インターンシップ・職場体験を実施します
更新日:2026年5月15日更新
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実施概要
1 実習区分
- インターンシップ(5日間)
- 職場体験 (1~3日間)
2 対象者
- 大学、大学院、短期大学、工業高等専門学校に在学し、令和9年度または10年度に卒業見込みの学生(大学2、3年生等)
- 高校2年生のうち、土木、電気、機械のいずれかに関係する科目を履修している生徒
3 実施期間
令和8年7月27日(月曜日)~令和8年8月28日(金曜日)
4 実習内容
学生・生徒の希望に基づき、松本市役所の各部署で就業体験
5 実習受入部署、募集人数、受入日、実習内容等
大学、大学院、短期大学、工業高等専門学校
- 事務職(行政事務、学芸員) 【受入部署一覧表】 [PDFファイル/400KB]
- 理工系技術職(土木、建築、化学、電気、機械) 【受入部署一覧表】 [PDFファイル/378KB]
- 福祉・保健衛生系技術職(社会福祉士、保健師) 【受入部著一覧表】 [PDFファイル/332KB]
高校
- 土木、電気、機械 【受入部署一覧表】 [PDFファイル/344KB]
6 受入要件
- 本市のインターンシップまたは職場体験に積極的に取り組む意欲のある者
- 松本市インターンシップ・職場体験実施要綱で定める規定を遵守できる者
申込手続き
1 申込期間
令和8年6月15日(月曜日)~令和8年6月26日(金曜日)午後5時まで
2 申込方法
参加を希望する学生または生徒は、申込期間内に下記参加申込みフォームから申込みをしてください。
参加申込みフォーム → https://logoform.jp/form/N7tm/1454320<外部リンク>
・このページに掲載している「受入部署一覧表」を必ず確認の上、申込みをしてください。
・申込みの際に、顔写真のデータが必要です。スマホの自撮り画像で構いませんので、事前にご準備ください。
3 受入可否の決定
- 申込内容に基づいて書類選考します。
- 選考及び受入部署との調整により、受入れの可否を決定します。
- 令和8年7月24日(金曜日)までに、申し込みされた学生または生徒に結果をメールで通知します。
受入決定から実習までの手続き
- 実習生(受入れが決定した学生または生徒)は、就業体験向けの傷害保険と賠償責任保険に加入してください。
- 実習生は、下記の誓約書をプリントアウトして、日付(実習開始日)、自宅住所、学校名、氏名を自署してください。
誓約書(様式) [Wordファイル/13KB] 誓約書(様式) [PDFファイル/120KB] 誓約書【記載例】 [PDFファイル/197KB]
- 実習生は、実習日の10日前~1週間前に、受入部署の担当者に電話連絡し、実習の日時・場所等を確認してください。
- 実習日までに、ホームページに掲載している「松本市インターンシップ・職場体験実施要綱」を確認しておいてください。
- 実習初日に誓約書を持参し、実習部署の担当者に提出してください。
実習にあたって
1 実習生の身分・報酬
- 実習生は、教育機関(学校)の学生としての身分を有し、松本市職員の身分は付与いたしません。
- 市は、実習生に対して、賃金、手当、交通費等の報酬は支払いません。
2 服務
- 実習に専念し、法令を遵守するとともに、市の職員の指示に従ってください。
- 市の信用を傷つけ、又は市の不名誉となるような行為をしてはいけません。
- 実習で知り得た秘密を第三者に漏らしてはいけません。実習期間終了後も同様です。
- 病気等のやむを得ない理由で実習を欠席する場合は、実習開始前に受入部署に連絡してください。
3 事故責任等
- 実習生は、実習中及び実習先と自宅との往復中の事故に備えて、傷害保険及び賠償責任保険に加入してください。
- 実習生が、故意又は過失により市に損害を与えたときは、実習生は、市に対してその損害を賠償しなければなりません。
- 実習生が、第三者に与えた損害に関しては、市は一切の責任を負いません。
- 実習生が、第三者に与えた損害等により、市が第三者に対して損害賠償の責任を負った場合は、実習生は自らの責任の範囲内において、市が被った賠償を補填しなければなりません。
4 その他
- 実習日数と時間は受入部署にて決めますので、実習生が指定することはできません。
- 当インターンシップ・職場体験に関する修了証明書等、実習の修了を証する書類は発行しません。

