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史跡松本城の外堀石垣復旧工事を実施します
更新日:2026年2月13日更新
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史跡松本城の外堀石垣復旧工事について
史跡松本城の外堀(旧松本市立博物館跡地南側)で、平成27年および令和6年に崩落した2か所の石垣(石積み)について、修理工事を実施します。
工事の内容
崩落した箇所について、土砂および周辺のはらみ出した石積みを一度取り除き、石の積み直し工事を行います。工事を行うことにより史跡の保護および景観の回復を図ります。
施工期間は令和8年1月5日(月曜日)から令和8年3月31日(火曜日)です。
工事期間中、松本城南側土橋および旧松本市立博物館跡地周辺において一部立ち入りが制限されます。
工事へのご理解ご協力をお願いいたします。
施工期間は令和8年1月5日(月曜日)から令和8年3月31日(火曜日)です。
工事期間中、松本城南側土橋および旧松本市立博物館跡地周辺において一部立ち入りが制限されます。
工事へのご理解ご協力をお願いいたします。
工事実施箇所について

工事箇所位置図

崩落時の様子(修理箇所-1)

崩落時の様子(修理箇所-2)
工事に伴う松本城公園の立入制限について
工事に伴い、令和8年1月5日(月曜日)より、松本城南側土橋および旧松本市立博物館跡地周辺において、以下の写真のとおり、一部立ち入りを制限しています。
通行にご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。
通行にご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。

松本城公園南側出入口(土橋) 立入制限状況

旧松本市立博物館跡地 立入制限状況
工事の様子
工事は、修理箇所-2(南東隅)で1月13日から着手しました。
作業は、外堀内に大型土のうを設置し、修理を行う範囲を遮水した上で実施しています。
なお、崩落した範囲及び周辺の石積みは近代以降に造られたものと考えられ、本来の土坡(土塁)や腰巻石垣などの遺構は、現状では確認できません。
今後は、修理箇所-2(南東隅)→修理箇所-1(南側)の順で作業を進め、崩落した当時の石を可能な限り再利用する形で、崩落前の姿に復旧をしていきます。
作業は、外堀内に大型土のうを設置し、修理を行う範囲を遮水した上で実施しています。
なお、崩落した範囲及び周辺の石積みは近代以降に造られたものと考えられ、本来の土坡(土塁)や腰巻石垣などの遺構は、現状では確認できません。
今後は、修理箇所-2(南東隅)→修理箇所-1(南側)の順で作業を進め、崩落した当時の石を可能な限り再利用する形で、崩落前の姿に復旧をしていきます。
工事の様子(修理箇所-1)【2月12日撮影】
工事の様子(修理箇所-2)【2月12日撮影】
工事の様子(修理箇所-2)【1月26日撮影】

