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インフルエンザの患者報告数が流行開始の目安を超えました
インフルエンザの患者報告数が流行開始の目安を超えました
松本市感染症情報2026年第33週(8月10日~8月16日)のインフルエンザの定点当たりの患者報告数が1.2人(調査医療機関数:5か所、患者数:6人)となり、流行開始の目安となる1.0人を上回ったことから、インフルエンザの注意喚起を行います。
今後、インフルエンザの患者報告数が増加し、注意報基準の10人及び警報基準の30人を超えた際はプレスリリースをします。


昨年と比較し、2か月程度早く流行開始の目安に達しています。
次の点に留意して、 「かからない」「うつさない」ように十分注意しましょう。
予防のポイント
手洗い・手指消毒
外出後は流水・石けんを使ってこまめに手洗いをしましょう。指などに付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するのに有効です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。
適度な湿度の保持
乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちつつ、定期的に換気を行いましょう。
十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体力がないとき、疲れているときはインフルエンザにかかりやすくなります。規則正しい生活リズムを心がけ、バランスのとれた食事や十分な休養をとり、体調を整えて体力や抵抗力を高めましょう。
かかったかなと思ったときは
発熱や関節痛、倦怠感などの症状がある場合には、無理をせず仕事や学校を休んで、休養と睡眠を十分にとりましょう。
咳やくしゃみなどの症状がある場合には、マスクを着用するなど咳エチケットを心がけましょう。
医療機関の受診を希望する場合には、かかりつけ医や身近な医療機関に事前に電話等で相談してから受診しましょう。また、処方された薬は、指示されたとおりに飲み切りましょう。
インフルエンザ関連サイト
- インフルエンザ(総合ページ)【厚生労働省】<外部リンク>
- インフルエンザ【国立健康危機管理研究機構(JIHS) 感染症情報提供サイト】<外部リンク>
- インフルエンザ情報(季節性インフルエンザ)【長野県】<外部リンク>

