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防災気象情報が変わります
更新日:2026年4月21日更新
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令和8年5月29日から防災気象情報が変わります
気象庁は、気象業務法と水防法の一部改正に伴い、令和8年5月29日から防災気象情報の体系を大きく変更すると発表しました。
これまでの課題として「警戒レベルと情報との対応が、対象災害ごとに異なる運用となっていて分かりにくい」といったものがありました。
これを解消するため、警戒レベル相当情報に該当する気象災害(大雨、河川氾濫、土砂災害、高潮)に関して変更が行われます。
情報が整理され呼び方が変わりますが、「警戒レベル4までに全員避難」「危険が迫る前に安全な場所へ移動する」という避難の原則は変わりません。
警報・注意報に関する情報が新しくなるこの機会に、変更点を理解し正しい知識を身につけ、いざという時に適切に行動できるようにしましょう。
関連サイト
- 新たな防災気象情報について(気象庁)<外部リンク>
- 新たな防災気象情報の運用を開始します(国土交通省)<外部リンク>

