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令和8年9月 保育園・幼稚園の給食
9月の献立テーマは「秋の食材、行事食をよく味わって食べましょう」でした。
今月は郷土食におやき、行事食におはぎ(お彼岸)、みたらしだんご(十五夜)を献立に取り入れました。また、旬の食材として、なす、さつま芋、かぼちゃ、りんご、梨を使用しました。
給食の様子
9月2日・16日 昼食【ふのすまし汁・白身魚のサクサクごま焼き・ブロッコリーサラダ・バナナ】
白身魚のサクサクごま焼きは、塩、こしょうで下味をつけた魚を、ウスターソース、卵不使用マヨネーズ、白いりごま、白すりごまを合わせたたれにつけ、最後にパン粉で衣をつけてオーブンで焼いて作ります。
栄養士が訪問した園の年長児クラスでは、「ごまの味がする」「今日のお魚おいしい」と言いながら食べていました。担任の先生がおかわりがあることを伝えると、列をつくって順番におかわりをもらっていました。
9月4日・18日 昼食【わかめスープ・唐揚げのレモンソース・きゃべつサラダ】
唐揚げのレモンソースは、揚げた鶏肉に、酢、しょうゆ、砂糖、レモン汁で作ったソースをかけて作ります。栄養士が訪問した園では、食器を給食室に返しに来てくれた子どもたちが、「唐揚げおいしかった。また作って!」と調理員に話していました。唐揚げのレモンソースは子どもたちに人気のメニューで、どのクラスも残さずに食べていました。

9月8・29日 昼食【具だくさんみそ汁・鶏肉のしょうが焼き・なめ茸和え】
栄養士が訪問した園では、具だくさんみそ汁に園の畑でとれたじゃが芋が入っていました。みそ汁に園でとれたじゃが芋が入っているという話をすると、みんな嬉しそうに食べていました。食べ終わった後に、「たくさんじゃが芋食べたよ」と教えてくれました。

9月11・25日 おやつ【みたらしだんご・牛乳】
9月25日の十五夜に合わせて、おやつにみたらしだんごを提供しました。みたらしだんごは、上新粉、白玉粉、豆腐でだんごを作り、しょうゆ、砂糖、片栗粉、水で作ったたれをからめて作ります。だんごの生地に豆腐を入れることで、歯切れのよいだんごになります。未満児には、安全に食べられるように、みたらしだんごの代わりにじゃが芋の甘煮を提供しました。
栄養士が訪問した園の年長児クラスではみたらしだんごが人気で、あっという間に完食していました。


