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令和8年6月 保育園・幼稚園の給食

更新日:2026年7月2日更新 印刷ページ表示

 6月の献立テーマは、「よくかんで味わって食べましょう」でした。

 6月は食育月間で、歯と口の衛生週間や虫歯予防デーがありました。これに合わせて、鶏の照り焼きや鶏肉のマーマレード焼き、まさご揚げ、あじの竜田揚げ、カリコリ漬けなど、咀嚼を促すメニューを多く取り入れました。

給食の様子

6月2日・30日 昼食【具だくさんみそ汁・鶏の照り焼き・コーンサラダ】

 鶏の照り焼きは、鶏肉をしょうゆ、みりん、酒、三温糖を合わせて作ったタレに漬けてオーブンで焼いて作ります。この日の鶏の照り焼きは、弾力があり味も染み込んでいて、子どもたちはよくかんで食べていました。

 具だくさんみそ汁は、煮干しでだしをとり、人参とえのき茸、玉ねぎ、青菜、油揚げが入ったみそ汁でした。栄養士が訪問した園の未満児クラスでは、青菜が苦手な子が多いそうですが、おかわりをしてよく食べていました。

照り焼き

6月4日・18日 昼食【玉ねぎのみそ汁・あじの竜田揚げ・ゆかり和え】

 この日の昼食は、6月が旬のあじを使ったメニューでした。栄養士が訪問した年長クラスでは、担任の先生がよくかんで食べるように声をかけると、みんなよくかんで食べていました。

 副菜のゆかり和えには、年長クラスの子どもたちが園の畑で育てたきゅうりが使われていて、担任の先生が味を聞くと、「いつもよりおいしい」と答えていました。

あじの竜田揚げ

6月8日・22日 おやつ【ポンデケージョ・茶】

 ポンデケージョとは、ブラジル発祥の一口サイズのチーズパンです。保育園のおやつでは、白玉粉、絹ごし豆腐、上新粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖、油、プロセスチーズを使って作ります。保育園のおやつの中でも、人気の定番メニューで、子どもたちもよく食べていました。

ポンデケージョ

6月10日・24日 おやつ【バナナスコーン・牛乳】

 バナナスコーンは、小麦粉とベーキングパウダー、三温糖、バター、つぶしたバナナを混ぜ合わせて生地を作り、形を整えて、オーブンで焼いて作ります。完熟バナナを使っているため、生地を焼いている時からバナナのいい香りが給食室に広がっていました。バナナの甘さもあり、子どもたちに好評でした。

バナナスコーン


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