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令和8年4月 保育園・幼稚園の給食
4月の献立テーマは、「保育園・幼稚園の給食に慣れましょう!」でした。
新入園の子どもたちにも楽しく、おいしく食べてもらえるように、鶏のから揚げや豆腐ハンバーグ、カレー、麻婆豆腐、ジャムサンド、フルーツポンチ、フライドポテトなど、子どもたちに人気のメニューや、春が旬のたけのことさばの水煮を使った郷土食のたけのこ汁などを取り入れました。
給食の様子
4月7日21日 昼食【青菜のみそ汁・鶏のから揚げ・ブロッコリーサラダ】
この4月に公立保育園に入園した子どもたちにとって2日目の給食でした。慣れない環境で不安な気持ちの子どもたちにも、おいしい給食を食べて楽しい気持ちになってもらおうと、調理員も張り切って給食を作りました。
この日のメニューの鶏のから揚げは子どもたちに人気のあるメニューです。新入園の子どもたちにも大人気で、残さず食べることができたようです。

4月14日28日 昼食【チンゲン菜スープ・白身魚のレモンソース・ごまブロッコリー】
白身魚のレモンソースは、さわやかなレモン風味の甘酸っぱいソースが人気のメニューで、白身魚に酒、塩、こしょうで下味をつけ、片栗粉をまぶして油で揚げ、酢、しょうゆ、砂糖、レモン汁で作ったソースをかけて作ります。
栄養士が訪問した3歳児クラスの子どもたちは、魚だけでなくサラダやスープの野菜もフォークを使って上手に食べていました。

4月15日 昼食【たけのこ汁・五目卵焼き・のり酢和え・バナナ】 おやつ【コーン蒸しパン・牛乳】
たけのことさばの水煮を使ったたけのこ汁は長野県の郷土料理のひとつで、給食では3年ぶりに提供しました。
この日のたけのこ汁は、生のたけのこを使いました。前日に皮つきのたけのこを見せてもらったり、当日ゆでたたけのこを見せてもらって香りを楽しんだりした園もありました。年長児のクラスでは、給食を食べる前に実物のたけのこを見たことで、たけのこ汁が給食に出ることを楽しみにしていたようです。2歳児のクラスでは、たけのこを口に入れても出してしまう子もいたようですが、一緒に入っていた野菜やさばの水煮をしっかり食べていたようです。(写真には写っていませんが、おやつに牛乳も提供しました)



