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令和7年12月 保育園・幼稚園の給食
12月の献立テーマは、「寒さに負けないようにいろいろ食べよう!」でした。
体を温める料理として、すき焼き風煮や凍り豆腐のオランダ煮、さばのうま煮などの煮物を多く取り入れました。また、クリスマスにちなんだ献立や、冬至にちなんだおやつを提供しました。
給食の様子
12月4・18日 昼食【ふのすまし汁・オムレツ・おかか和え】
この日は、卵の中に、じゃが芋、ツナ、玉ねぎ、ピーマン、ホールコーン、しめじが入ったオムレツでした。栄養士が訪問した園の年長児クラスでは、「オムレツの中にたくさん具が入っていておいしい」などの声が聞こえてきました。給食の前には、園庭で元気よく遊んでいたこともあり、あっという間に完食していました。

12月22日 おやつ【冬至かぼちゃ・牛乳】
この日は冬至にちなんで、冬至かぼちゃを提供しました。小豆とかぼちゃを煮たところに、小麦粉と白玉粉を水で練った団子を加えて作ります。冬至かぼちゃに団子を入れて食べるのは松本地域ならではの食べ方です。栄養士が訪問した園の年長児クラスではとても好評でした。小豆は苦手な子も多い食材ですが、みんな残すことなく食べていました。

12月9・23日 昼食【みそバタースープ・さわらの照り焼き・のり酢和え・バナナ】
さわらの照り焼きは、さわらをしょうゆ、みりん、酒、三温糖を合わせて作ったタレに漬けてオーブンで焼いて作りました。栄養士が訪問した園の年長児クラスでは、さわらの照り焼きがとても人気で、おかわりもすぐになくなってしまいました。みそバタースープは、人参、長ねぎ、きゃべつ、にんにく、もやし、ホールコーン、豚ひき肉が入った、具だくさんなスープで、とても食べ応えがありました。のり酢和えは、お皿にのりが残ってしまい、完食するのに苦戦していましたが、箸で上手にとりながら食べていました。

