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令和6年4月 保育園・幼稚園の給食
4月の献立テーマは、「保育園・幼稚園の給食に慣れましょう」でした。
新入園の子どもたちにも少しずつ園での給食に慣れ、楽しく、おいしく食べてもらえるように献立を作成しました。鶏のから揚げやうどん、シチュー、クッキーなどの子どもたちに人気のメニューや、入園・進級のお祝いメニューとしてみそパン、春が旬のたけのこを使ったたけのこのすまし汁などを取り入れました。
給食の様子
4月4・18日 昼食【春雨スープ・鶏のから揚げ・カリコリ漬け・いちご】
この4月に公立保育園に入園した子どもたちにとって、4日は園で初めて食べる給食の日でした。まだ慣れない環境で不安な気持ちの子どもたちも、おいしい給食を食べて楽しい気持ちになってもらおうと、調理員も張り切って給食を作りました。
この日の春雨スープや鶏のから揚げ、カリコリ漬けは、子どもたちに人気のあるメニューです。その中でも鶏のから揚げは、新入園の子どもたちにも大人気で、残さず食べることができたようです。
4月5・19日 昼食【パン・煮込みうどん・小魚サラダ・オレンジ】
この日の煮込みうどんは、かつお節でだしをとり、鶏肉、長ねぎ、大根、白菜、小松菜、干しいたけが入った具だくさんな煮込みうどんでした。栄養士が訪問した2歳児クラスの子どもたちは、フォークを使って上手に食べることができていました。また、おかわりをする姿もありました。
4月16日 昼食【たけのこのすまし汁・豆腐ハンバーグ・コーンサラダ・いちご】
この日のたけのこのすまし汁は、生のたけのこを使いました。前日に、「明日の給食には、このたけのこが入るよ」と調理員に皮がついた生のたけのこを見せてもらった園もありました。澄んだすまし汁だったので、子どもたちもたけのこを見つけやすく、喜んで食べていました。
4月10・24日 おやつ【みそパン・牛乳】
みそパンは、江戸時代の末に軍隊用の保存食として全国各地で作られたのがルーツで、松本地方では今でもみそパンを食べる文化が残っています。ひと昔前の松本地方では、祭事や式典などのイベントの折に、のし紙に包まれたみそパンが配られていたようです。園では毎年、入園・進級のおやつとして、この時期に取り入れています。
ほんのりみその風味がする手作りのみそパンは、卵、豆乳、みそ、砂糖、油を混ぜ合わせたところに、小麦粉、重曹をふるい入れ、オーブンで焼いて作ります。分量や詳しい作り方は、こちらのページの家庭配布用レシピ(サンプルケースレシピ)令和6年4月分をご覧ください。