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ネパール洪水救援金募金およびチャリティー活動を行います

ネパール洪水救援金募金及びチャリティー活動のチラシ [PDFファイル/832KB]
趣旨
松本市はネパールの首都カトマンズ市と1989年11月17日に姉妹都市提携を結び、以来、文化・スポーツ・山岳など様々な分野で交流を続けています。また、松本市には、現在、多くのネパール国籍の方が暮らし、学び、働いています。その中には、2026年8月26日にネパールで発生した大規模な洪水・土砂流災害により、ご家族を亡くされた方や、住まいを失った方もいいると聞いています。
報道などを通じて伝えられる被災地の状況に接する中で、姉妹都市をはじめとするネパールとのつながりを持つ松本市として、また、ネパールにゆかりのある市民の皆様とともに、被災された方々の力になりたいという思いを強くしています。
そこで、ネパールの現状や被災された方々のお話をお聞きしながら、市民の皆様から広く救援金を募るチャリティー活動を実施します。
皆様から寄せられた温かいお気持ちを、ネパールの被災された方々への支援につなげてまいります。
山岳に抱かれた「岳都」同士の繋がりを、今こそ支援の力に。一人ひとりの小さな想いがネパールへの大きな支えになります。
日時
2026年9月23日(祝日) 10時~16時
場所
松本市立博物館前(ポケットパーク)
内容
ネパール洪水災害救援金募金活動、ネパール物販によるチャリティー活動、ネパールチャイのふるまい
主催
松本市海外都市交流委員会カトマンズ部会
協力
ウェルカムカトマンズ(市内ネパールレストラン)、ドリームワークス等
その他
⑴ 集まった救援金は、日本赤十字社2026年ネパール洪水救援金に寄付します。
⑵ 松本市では、9月3日(木曜日)~11月30日(月曜日)の期間で松本市役所 行政管理課に救援金窓口を設置しています。

