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オーストリア共和国との交流
万博オーストリアパビリオンのオブジェ受け入れ決定(2026年4月8日)
2025大阪・関西万博オーストリアパビリオンのオブジェを松本市が受け入れることについて、市議会総務委員協議会で了承されました。
このオブジェは、五線譜をモチーフにしたもので、共に音楽の都である松本市とザルツブルク市、また日本とオーストリアの友好の象徴として、同国政府から松本市に対して寄贈の申し出があったものです。
松本市では今後、同国政府や、ザルツブルク市との交流を行っている民間団体などと連携し、オブジェの設置を進めるとともに、オーストリア、ザルツブルクとの交流を一層促進してまいります。
なお、オブジェ設置に係る関連経費に関して、今後、皆さまからの寄付を募る予定です。
詳細は決まり次第、このページでお知らせします。
オーストリアパビリオン
マリオネット人形劇松本公演(2025年9月29日、30日)
ザルツブルク市で100年以上の歴史を持つマリオネット劇場が来松し、サウンド・オブ・ミュージックを上演しました。幻想的な人形劇の世界に多くの人が引き込まれ、会場の音楽文化ホールは大きな拍手に包まれました。
公演前には、劇団員と地元の子どもたちとの交流も行われ、子どもたちは人形を直接触らせてもらい興味津々の様子でした。

劇団員と子どもたちの交流
ザルツブルク音楽祭訪問(2025年7月26日)
松本市長及び松本市議会議長が、世界三大音楽祭の一つであるザルツブルク音楽祭の開会式に招待され、現地を訪問しました。世界トップクラスのオペラ、コンサートを鑑賞するために音楽ファンが集う様子や、旧市街全体が音楽祭ムードに包まれる様子が見られ、音楽を核としたまちづくりを肌で感じることができました。
今回の訪問では、音楽祭開会式への参加のほか、今後の交流に向けた関係者との意見交換なども行いました。

パロフ州議長との懇談
万博での懇談(2025年5月26日)
大阪・関西万博のオーストリアパビリオンにて、ザルツブルク州副知事、ザルツブルク音楽祭総裁等と意見交換を行いました。懇談の中で、「音楽とアルプス」という共通の価値観を有する松本とザルツブルクが交流することの意義について確認をしました。

ザルツブルク関係者との懇談
モーツァルトのバイオリンの展示(2025年5月22日)
モーツァルテウム財団の協力により、モーツァルトが愛用したバイオリンを松本市立博物館に特別展示しました。
バイオリンは一般公開し、多くの方に見ていただきました。

モーツァルトが愛用したバイオリン
ザルツブルク合唱団松本公演(2025年5月21日)
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を中心とした25か国50名の学生によって編成された「ザルツブルク合唱団」によるコンサートが、松本市音楽文化ホールで開催されました。大阪・関西万博での公演に先立って行われたこの公演には約500人が来場し、合唱団の美しい歌声に聴き入っていました。

