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市民憲章・都市宣言

更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

市民憲章

(昭和52年10月24日議決)
松本市は、北アルプスの山なみと城の風姿に象徴される美しいまちです。私たちは、このふるさとに誇りをもち、幸せで豊かなまちづくりをめざして、つぎの三つの願いを貫きます。
一.松本市民は、おたがいの連帯感をつよめ、自由と自治を尊重しましょう。
一.松本市民は、人間性をつちかう教育を重んじ、文化をたいせつにしましょう。
一.松本市民は、自然を愛し、まちの緑とすんだ川を守りましょう。

都市宣言

都市宣言 それは、市民みんなの願いを必ず実現しようと、具体的な目標をかかげて高らかに宣言した「まちづくりのビジョン」です。いま、松本市は、9つのテ-マについて都市宣言をしてします。

安全都市宣言(昭和37年3月29日宣言)

最近の我国産業経済活動は、経済の高度成長にともない、いちじるしい伸長を示しているが、これにともなって、交通災害、家庭災害、水、火災等各種災害は非常な勢いで増加しつつあり、大きな社会問題として真に憂慮すべきものがある。
特に、本市は、中部経済圏の有力な産業都市として発展期を迎えつつあるが、一方各種災害も年ごとに増加の一途をたどり、市民生活をおびやかしつつある現状で、今後益々激増するものと思われ、人命の尊重、経済的損失等市民経済の健全な発展の見地から看過できない現状である。
かかる事態に適切な対処をなし、交通、産業等各種災害の脅威から市民を守り安全を確保するため、市民における、安全組織の連けいのもとに、市民の総力を結集し、安全意識を高め、各種災害に対する安全施策を講じ、明るく住みよい都市建設を目標としてここに、松本市「安全都市」とすることを宣言する。

公明選挙都市宣言(昭和38年3月7日宣言)

民主政治の基盤は選挙である。
従ってこの健全な発展を期するためには選挙が公明適正に行われなければならない。
しかるに、近時における選挙の在り方は、その理想に反し真に寒心に堪えないものがある。
このときにあたり、市民の代表である本市議会は、ここに決意を新たにするとともに、市民すべての熱意と希望を結集して、これが実現を期するために、松本市を公明選挙都市とすることを宣言する。

心身障害者福祉都市宣言(昭和49年6月28日宣言)

松本市は、社会連帯の理念に基づき、心身障害者の福祉を増進することを目標として住みよい環境づくりを行い、ここに「心身障害者福祉都市」とすることを宣言する。

1 すべての公共団体及びその機関は、心身に障害のある人々が安心して明るい生活が送れるよう積極的な施策を講じ、各種制度の新設や、施設、設備等の改善に努めるものとする。
2 すべての市民は、心身に障害のある人々に対する理解と認識を深めるとともに、親切心をもって福祉の増進に協力するよう努めるものとする。
3 すべての企業は、心身に障害のある人々の生活を容易にするため、施設、設備等の改善、雇用機会の増進等に努めるものとする。
4 すべての心身障害者は、その有する機能を積極的に活用することにより、障害をのりこえ、自ら進んで社会経済活動に参加するよう努めるものとする。

部落解放都市宣言(昭和51年9月28日宣言)

人はだれでも自由と平等を願い健康で豊かな生活を求めている。そうであるのに、この当然の願いが因習や偏見のためにゆがめられ、いまなお差別されている人々や差別されている地域が存在している。部落差別があるかぎり松本に正しい意味の幸福は無い。未解放地区があるかぎり松本に正しい意味の文化は無い。われわれひとりひとりの正しい認識と理解と実践によって、部落の完全解放を実現しよう。部落問題の解決こそ人間のまことのはじまりであり、全市民のつとめである。
ここに、同和対策事業特別措置法の主旨を守り、差別をなくして明るい住みよい松本市を築くために「部落解放都市」の宣言をする。

音楽とスポ-ツ都市宣言(昭和60年9月26日宣言)

松本市民は、教育を重んじ、文化を尊ぶ長い伝統とすぐれた風土をもっている。
いま、健康でやすらぎとうるおいのある市民生活が強く求められているとき、私たち市民は、この伝統と風土のもとに、音楽を愛し、スポーツに親しみ、真に活力と魅力ある郷土づくりを進めるため、ここに松本市を「音楽とスポーツ都市」とすることを宣言する。

平和都市宣言(昭和61年9月25日宣言)

世界の恒久平和は人類共通の願いである。
われわれは、平和を愛するすべての人々とともに、核兵器の廃絶と戦争のない明るい住みよいあすの郷土を願い、ここに「平和都市」の宣言をする。

暴力追放都市宣言(昭和63年2月24日宣言)

松本市民は、教育と文化を尊ぶ長い伝統とすぐれた風土にはぐくまれ、幸せで豊かなくらしとまちづくりをめざしている。
特に、暴力団の不法行為により、善良な市民生活が脅かされ、ふるさとの平和と安全がそこなわれることは断じて許されることではない。
私たち市民は、暴力団の反社会的行為をはじめとするすべての暴力の根絶をはかるため、全市民の総意により、ここに松本市を「暴力追放都市」とすることを宣言する。

<献血・献眼・献腎>三献運動推進都市宣言(平成9年3月13日宣言)

健康は、私たちすべての願いである。
病気やけがで、輸血を必要としている人がたくさんいる。また、視覚障害で視力を失った人や人工透析を続けている人がいる。これらの人々の根本的治療法は、角膜移植であり、腎臓移植である。
そのため、多くの人があたたかい善意の申出を待ち続けている。こうした願いをかなえるためには、献血・献眼・献腎の運動、三献運動の輪を大きく広げることが必要である。
私たち市民は、健康と生命を守る三献運動を推進し、共に支え合うあたたかいまち、健康で明るいまちを目指し、ここに松本市を「<献血・献眼・献腎>三献運動推進都市」とすることを宣言する。

健康寿命延伸都市宣言(平成25年3月14日宣言)

健やかでいきいきと暮らすことは、私たちの共通の願いです。
そのためには、自らの心と体、そして、私たちが暮らす松本のまちが健康であることが大切です。
私たち松本市民は、一人ひとりの「いのち」と「暮らし」を尊重し、「健康寿命」の延伸につながる人と社会の「健康づくり」をめざし、ここに松本市を「健康寿命延伸都市」とすることを宣言します。

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