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農業委員会の活動紹介

更新日:2026年7月29日更新 印刷ページ表示

6月の農業委員会の活動・研修について紹介します

6月12日西部ブロック研修を行いました

松本市農業委員会では、地区(北東部、西部、河西部、南部)ごとに分かれてブロック活動・研修を行っています。

6月12日(金曜日)、西部ブロックの農業委員・農地利用最適化推進委員が集まって、農地の利用状況の確認を行う農地パトロールに向けた研修を行いました。
研修では農地利用状況の判定基準や専用タブレットの操作方法を学びました。

西部研修風景

6月17日河西部ブロック活動・研修を行いました

6月17日(水曜日)、河西部ブロックでは、管内の視察研修として、松本平の農業を支えてきた水利施設の梓川頭首工(あずさがわとうしゅこう)を視察しました。

松本平では江戸時代以前から、北アルプスを源泉とする河川を農業用水として利用してきました。しかし、水利用を巡る争いが繰り返されるなど、多くの課題がありました。その後、頭首工の整備により安定的な農業用水の確保が可能となり、農業の発展に繋がってきました。先人達が命がけで築いた堰が、現在も人々の暮らしと農業を支え、多くの恵みをもたらしています。

説明文    頭首工の写真

その後、一時転用している圃場へ行き、砂利採取の現場を確認しました。農地を農地以外に使用する場合は、農業委員会の「許可」が必要です。圃場では大型のショベルカーが地面を深く掘り、砂利を採取しています。砂利採取後は畑として使用できるように埋め戻しを行い、農地に戻されます。

7月の農業委員会の活動・研修について紹介します

7月7日北東部ブロック活動・研修を行いました

7月7日(火曜日)、北東部ブロックでは、研修として神田地区の担い手である森崎幸司さんを講師にお招きし、スマート農業・水稲と花卉の複合経営の実践についてお話を伺い、現地で取組状況を見学しました。

スマート農業は、人手不足の解消、作業の効率化、品質の向上などを目的として導入が進められています。ロボットやAI、ICT(情報通信技術)などの先端技術を活用することで、持続可能で効率的な農業の実現が期待されています。

座学   ドローン

 

アルストロメリア   ドローン飛行中

8月の農業委員会の活動・研修について紹介します

8月5日南部ブロック研修を行いました

8月5日(水曜日)、南部ブロックの農業委員・農地利用最適化推進委員が集まって、農地の利用状況の確認を行う農地パトロールに向けた研修を行いました。
研修では農地利用状況の判定基準や、判定結果を専用タブレットへ入力する方法を学びました。

研修会の様子

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