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農業委員会の活動紹介
更新日:2026年7月21日更新
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6月の農業委員会の活動について紹介します
6月17日河西部ブロック活動を行いました
松本市農業委員会では、地区(北東部、南部、河西部、南部)ごとに分かれてブロック活動を行っています。
6月17日(水)、河西部ブロックでは、管内の視察研修として、松本平の農業を支えてきた水利施設の梓川頭首工(あずさがわとうしゅこう)を視察しました。
松本平では江戸時代以前から、北アルプスを源泉とする河川を農業用水として利用してきました。しかし、水利用を巡る争いが繰り返されるなど、多くの課題がありました。その後、頭首工の整備により安定的な農業用水の確保が可能となり、農業の発展に繋がってきました。先人達が命がけで築いた堰が、現在も人々の暮らしと農業を支え、多くの恵みをもたらしています。
その後、一時転用している圃場へ行き、砂利採取の現場を確認しました。農地を農地以外に使用する場合は、農業委員会の「許可」が必要です。圃場では大型のショベルカーが地面を深く掘り、砂利を採取しています。砂利採取後は畑として使用できるように埋め戻しを行い、農地に戻されます。

