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松本市安曇資料館の概要

更新日:2022年3月23日更新 印刷ページ表示

松本市安曇資料館

安曇地区の生いたち

 松本市安曇地区は松本市の西部にあり、地区の西端には、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳など3,000m級の高山がそびえ、岐阜県(飛騨)との境をなしています。上高地、乗鞍高原、白骨温泉などの観光地をもつことでも知られています。
 江戸時代は、大野田(おおのた)村、島々(しましま)村、稲核(いねこき)村、大野川(おおのがわ)村の四つの村からなり、「入り四か村(いりよんかそん)」と呼ばれる杣(そま)の村でした。
 明治7年(1874年)9月、四つの村が合併して「安曇(あづみ)村」となりました。当初は江戸時代に引きつづき〈林業の村〉として出発しましたが、大正時代以降に相次いだ水力発電所の建設によって〈発電の村〉へと変貌し、次いで、多くの観光客や登山者を迎える〈観光の村〉となりました。
 平成17年(2005年)4月、安曇村は130年余に及ぶ歴史を閉じ、四賀村・奈川村・梓川村とともに松本市に合併して、あらたな一歩を踏み出しました。

安曇資料館の沿革

 当館は、昭和56年(1981年)11月、安曇村資料館として開館しました。この地に生きた人々の往年の生業や暮らしをしのび、あわせて、この地を訪れる多くの皆さんにもこの地の生いたちを知っていただけたら…という願いをこめた施設です。
 平成17年4月、安曇村の松本市への合併とともに、松本市立博物館附属施設「松本市安曇資料館」となりました。このページのトップに戻る


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