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少子高齢化に伴う人口減少や節水型社会の定着等による給水量の減少に伴い、給水収益も減少傾向となることが想定されます。
一方で、老朽化した施設・管路の更新や耐震化による事業費の増加が見込まれており、水道事業は、収益が減少し費用が増加する構造的問題に直面しています。
こうした中、将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画となる「経営戦略」を策定しました。
松本市水道事業経営戦略(令和4年5月改定) [PDFファイル/1.77MB]
松本市下水道事業経営戦略(令和4年5月改定) [PDFファイル/1.68MB]