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総合計画(基本構想2030・第11次基本計画)

ページ番号:958-611-352

更新日:2021年4月1日

 
 
 松本市では、市の最上位計画である総合計画(基本構想2030・第11次基本計画)の策定を進めています。
 この度、「豊かさと幸せに 挑み続ける 三ガク都」をキャッチフレーズとする基本構想2030を策定しました。

 基本構想2030に掲げる基本理念「三ガク都に象徴される松本らしさの『シンカ』(進化・深化)」に向けて、市民の皆さんと共に取り組み、一人ひとりが豊かさと幸せを実感できるまちをめざします。 


総合計画とは
 基本構想は、松本市民が目指す基本理念と、その実現に向けた行動目標を示し、市民と行政が共に取り組む、今後10年のまちづくりの方針です。

 基本計画は、基本構想の実現に向けた、まちづくりの具体的な取り組みを示す、5年間の施策の方向性や施策です。現在、「基本計画」の取りまとめを進めています。

松本市基本構想2030

1 策定の趣旨

 この基本構想は、松本市民が目指す基本理念と、実現に向けた行動目標を示し、市民と行政が共に取り組む、まちづくりの方針とするものです。

2 名称

 この基本構想の名称は、「松本市基本構想2030」とします。

3 取組期間

 この基本構想の取組期間は、西暦2021年度(令和3年度)から西暦2030年度(令和12年度)とします。

4 時代の捉え方

 日本の少子化・高齢化・人口減少は、この10年で加速することが見込まれています。地球温暖化による気候変動は、世界的な危機として認識され、脱炭素社会への移行が進もうとしています。
 さらに、情報通信革新の立ち遅れと未知のウイルス出現に直面し、私たちは経済構造や生活様式の見直しを余儀なくされています。
 こうした時代の大きな転換期に、加速度的に進む社会情勢の変化と向き合い、豊かで幸せな生活を送っていくためには、市民と行政が共通の理念のもとに具体的な行動を起こすことが必要です。

5 基本理念

 松本市は、北アルプスに象徴される美しき山々と幾すじもの清流に囲まれ、国宝松本城をはじめとした歴史と伝統に培われた文化の薫り高いまちとして、発展してきました。近年は、充実した医療体制と健康寿命延伸の取組みが、市民の健康に対する意識を高め、新たな価値として認識されています。
 時代が転換期を迎えている今こそ、先人たちが築いた素晴らしい「松本」を見つめ直し、磨きをかけ、価値を高めた上で、次の世代へ引き継いでいかなければなりません。
 50年先、100年先の将来を見据え、これまでの慣例や固定観念にとらわれることなく、「何のために、何をする」を意識し、社会情勢の変化に柔軟に対応していくことが重要です。
 改めて「人」を中心としたまちづくりのあり方を考え、人と自然や都市との関係をつなぎ直し、松本の地域特性を最大限に活かした循環型社会を実現することを目指します。
 そこで、私たちは、
 岳 自然豊かな環境に感謝し
 楽 文化・芸術を楽しみ
 学 共に生涯学び続ける
ことにより、三ガク都に象徴される松本らしさを「シンカ」(進化・深化)させることを基本理念として掲げます。

6 行動目標

 基本理念の実現に向けて、市民と行政が共に取り組む、5つの行動目標です。

(1) みとめる

 自分らしく生き、支え合う

(2) まなぶ

 共にはぐくみ、学ぶ

(3) いかす

 自然・歴史・文化の恵みを受け継ぎ、磨く

(4) つなぐ

 人・街・自然をつなぎ直し、未来に贈る

(5) いどむ

 新たな価値を創造し、常に進化する

7 キャッチフレーズ

  「豊かさと幸せに 挑み続ける 三ガク都」 
 このキャッチフレーズのもと、このまちに暮らし集う一人ひとりが、ありのままの自分を大切にしながら、豊かさと幸せを実感できるように、さらに次の世代へ豊かさと幸せを届けられるように、チャレンジを続けていきます。

松本市第11次基本計画

現在策定中です。策定状況は、下記リンク先をご覧ください。

お問い合わせ

総合戦略局 総合戦略室
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎2階)
電話:0263-34-3274 FAX:0263-35-2030

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