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松本のイベント
「松本市に興味はあるけど、いきなり移住するのはハードルが高い…」。そんな方は、まずイベントや交流を通じて松本市を知り、松本市とつながりをもつことから始めてみてはいかがでしょうか?
松本市では、伝統的なお祭りからクラフトや楽都を象徴するイベントまで、市民も観光客も楽しめるイベントがたくさん開催されます。
松本市公式観光情報 新まつもと物語<外部リンク>
イベントカレンダー(地域単位のイベントも掲載しています。)
松本市で行われるイベントを楽しもう!
春
国宝松本城「夜桜会」「光の回廊」
春になると、松本城本丸庭園と松本城公園周辺では約300本の桜が咲き誇り、桜開花宣言3日後から8日間「夜桜会」が行われます。
国宝松本城天守と本丸庭園がライトアップされ、漆黒の天守と美しい桜が見事なコラボレーションを見せてくれます。
期間中は松本城の本丸庭園が夜間に無料開放され、お茶会や琴やフルート・雅楽の演奏を楽しむことができます。
また松本城外堀と女鳥羽川の桜並木がライトアップされる「国宝松本城 桜並木光の回廊」も同時開催。
例年、桜の見頃は4月上旬~中旬です。
上高地開山祭


毎年4月27日に行われる上高地開山祭は、シーズンの幕開けを告げる特別なイベントです。
澄んだ空気が彩る青空と残雪をまとった穂高連峰、美しいブルーの梓川が織りなす景観は、見事な美しさです。
ゆったりとしたアルプホルンの音色が響き渡り、穂高神社の神官によって、山の安全と繁栄を祈願する神事が執り行われます。
また、地元保存会による獅子舞の奉納・鏡開きなどが行われ、河童橋を中心とした一帯には、上高地の開山を待ちわびた大勢の人が訪れます。
工芸の五月
毎年五月を「工芸月間」として、ゴールデンウィークから5月末までのおよそ1カ月間、松本市街のあちこちで工芸にまつわるさまざまな企画が展開されます。
博物館や美術館、商店街やギャラリーなどのお店で、工芸にまつわる企画展・イベント・ワークショップが多数開催されます。
クラフトフェアまつもと
1985年から毎年5月末にあがたの森公園で開催される「クラフトフェアまつもと」は、全国でも有数規模のクラフトフェアです。
260組を超えるクラフト作家が集まり、個性あふれる作品の展示、販売、ものづくりの実演などが行われます。毎年、2日間で約3万人が訪れます。
松本かえる祭り

「松本かえる祭り」は、全国から多くの人々が集まる「かえる」がテーマとなった特色のあるイベントです。
松本城からほど近いなわて通り商店街で開催されます。
なわて通りは女鳥羽川沿いに面しており、清流にしか生息しない「カジカガエル」がシンボルとなっています。
夏
国宝松本城「太鼓まつり」


国宝松本城を舞台に、全国各地から集まった団体による太鼓演奏が2日間にわたり開催されます。
熱気あふれる演奏と力と技から生み出される空気の鼓動を全身で感じることができます。
松本ぼんぼん

毎年8月の第1土曜日に行われる松本を代表する夏の一大まつり。
中心市街地繁華街を歩行者天国にして、企業、行政団体、有志、学校など、団体が「連」という踊りの列を組んで各々参加し、盆踊りを披露します。
参加者と観客の熱気で、まち全体が一体感に包まれます。
国宝松本城「薪能」 ~ かがり火が照らし出す幽玄な世界 ~
松本城の特設ステージで行われる、日本の伝統芸能「薪能」。
北アルプスの山並みが茜色に染まるころ、かがり火が灯され能楽師の舞が演じられます。
松本城をバックにかがり火が夕暮れの舞台を照らし、太鼓と笛の音が幻想的な幽玄の世界へといざないます。
セイジ・オザワ 松本フェスティバル
セイジ・オザワ 松本フェスティバルは、故・小澤征爾氏総監督による世界的レベルの有名なクラシック音楽のフェスティバルです。
1992年にスタートし、2015年からは「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」と名称変更しました。
毎年8月から9月にかけての約1か月間、世界中から優れた音楽家たちが結集し、サイトウ・キネン・オーケストラを中心として、オペラやコンサートなど多彩な演目が披露されます。
秋
松本藩古流砲術演武

戦国時代の鉄砲隊に扮した松本市の団体が、火縄銃の砲術演武を行うイベントです。
「撃て」の合図で白煙とともに一斉に轟音が響き渡ります。
鉄砲隊員の装備品や火縄銃の種類、発射まで、一連の動きに注目しながら、火縄銃の迫力あふれる轟音をぜひご体感ください。
市民祭
松本の秋を代表するお祭りです。
当日は中心市街地が歩行者天国となり、全国の甲冑隊や御神輿のパレード、ダンスや吹奏楽の演奏など様々なパフォーマンスが楽しめます。
その他、フリーマーケットや多彩な体験イベントが並び、姉妹都市の物産展も開催されます。
また、中心市街地だけでなく、近隣の商店街やイオンモール松本でも催しが行われます。
冬
松本かっちんー光と氷の城下町まつり―

12月中旬から、松本の冬を彩る「松本城プロジェクションマッピング」と市街地を照らす「市街地イルミネーション」が点灯されます。
1月に行われる「国宝松本城氷彫フェスティル」のイベントも含めて、一体的に「松本かっちんー光と氷の城下町まつりー」として冬を盛り上げています。
氷彫フェスティバル

全国から集まった氷彫師による大胆で繊細な氷の彫刻が、冬の北アルプスと松本城を背景に立ち並ぶ氷の祭典です。
街中各所へ氷像を展示し、イルミネーションと連動した松本の冬の風物詩となっています。
ステージイベントや、氷のジャンボ滑り台、ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる企画が開催されます。
松本あめ市
戦国大名上杉謙信が敵対する武田信玄に塩を送った故事に由来する塩市から440年を超える伝統を誇る「松本あめ市」。
商都松本の原点ともいえる新春の伝統行事です。
子どもたちが福あめやだるまを販売するほか、上杉軍と武田軍に分かれての綱引きは祭りの名物です。
全国あめ博覧会・即売会、松本あめ市歴史展示企画展や太鼓連、演舞連の競演、初春抽選会などにぎやかな催しが行われます。
四賀福寿草まつり

福寿草は、信州の長く厳しい冬の終わりに真っ先に咲き、春の訪れを告げてくれる花です。
この時期、雪化粧の北アルプスを望む松本市北部の四賀地区は、約50万株の福寿草が群生地です。
信州の長い冬を乗り越えて、雪の中から顔をのぞかせて春を待ちわびる姿は感動的です。
祭りの期間は、キッチンカーの出店など物販、豚汁のサービス、地元の太鼓の演奏、フォトコンテストなども行われます。
オンラインで、全国どこからでも松本市とつながれる
実際に松本市に足を運ぶことができなくても、オンラインで松本市とつながれるコンテンツもあります!
楽都・まつもとWebライブ
「楽都・まつもと」の名のとおり、音楽があふれるまちづくりの活動として行われている「楽都・まつもとライブ」は、Webでも参加することができます。
地元ゆかりの音楽家らが松本の市街地で行うライブの後日配信、楽都・まつもとプロデュースチーム作成のリモートワークライブや過去の出演者から提供されたライブ映像の配信などを行っています。
クラシック、ジャズ、ポップス、合唱など幅広いジャンルのパフォーマーが出演し、鑑賞はすべて無料です。
ライブカメラ
松本城を眺める市役所展望台からのライブカメラや市内各所から見る松本の風景をお楽しみいただけます。
オンラインでの移住相談・セミナー
松本市では移住に関する不安や悩みを抱えている方向けに、オンラインでの移住相談や就職セミナーを行っています。
「松本での暮らしに興味はあるけれど、実際の生活はどんな感じなのか知りたい」、「松本市での転職情報を知りたい」など、さまざまな質問に対して相談員がわかりやすくご案内します。
ぜひお気軽にご活用ください。


