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松本市総合計画 (基本構想2030・第12次基本計画)

 松本市は、市の最上位計画に当たる総合計画(基本構想2030・第12次基本計画)を令和8年に策定しました。「豊かさと幸せに 挑み続ける 三ガク都」をキャッチフレーズに、基本構想2030に掲げる基本理念「三ガク都に象徴される松本らしさの『シンカ』(進化・深化)」に向けて、市民の皆さんと共に取り組み、一人ひとりが豊かさと幸せを実感できるまちをめざしています。

「三ガク都」とは?

「三ガク都」は、松本らしさを象徴する「岳都・楽都・学都」を総称するフレーズです。

市の西には3,000m級の峰々が連なる北アルプス、
東には日本一広大な高原台地である美ヶ原高原を擁し、
国内外の多くのアルピニストを迎える国内屈指の山岳都市としての「岳都」

日本を代表する指揮者、小澤征爾氏が創設した
世界的な音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」を始めとする質の高い音楽文化に加え、
「クラフトフェアまつもと」や「信州・まつもと大歌舞伎」など、
誰もが文化・芸術に親しみ、楽しむことができるまちとしての「楽都」

明治初期の開智学校の開校に始まり、旧制松本高等学校の誘致など、
古くから学問を尊ぶ進取の気性にあふれ、市民による生涯学習も活発な、
学びの文化が深く根付くまちとしての「学都」

これら3つの「ガク都」を、松本市が持つポテンシャルとして捉え、
さらにアップデート=シンカさせていくことが大切です。

  • 岳都 自然豊かな環境に感謝し
  • 楽都 文化・芸術を楽しみ
  • 学都 共に生涯学び続ける

三ガク都に象徴される
松本らしさを「シンカ」させる

三ガク都の シンカに向けた取組み

三ガク都のシンカに向け、令和8年度〜令和12年度の5年間で特に力を入れて取り組む政策を「4つの重視する視点」と位置付け、分野の枠を超えて取組み進めます。

松本市総合計画のイラスト

総合計画

 基本構想は、松本市民が目指す基本理念と、その実現に向けた行動目標を示し、 市民と行政が共に取り組む、今後10年のまちづくりの方針です。
 基本計画は、基本構想の実現に向けた、まちづくりの具体的な取組みを示す、
5年間の施策の方向性や施策です。現行計画の第12次基本計画(計画年度:令和8 年度~12年度)は、第3期松本版地方創生総合戦略を包含しています。



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