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デジタル人材育成イベント「Matsumoto AI Camp」を開催しました
デジタル人材育成イベント「Matsumoto AI Camp」を開催しました!
高校生を対象にした「自分のアイデアを生成AIを活用して表現・実現する面白さ」を体感できるプログラムを開催しました。(主催:デジタルシティ松本推進機構)
1 開催概要
日時
令和8年1月24日(土)、1月25日(日)、2月14日(土)の3日間
会場
サザンガク コワーキングスペース(1月24日、1月25日)
松本市立博物館 講堂(2月14日)
開催体制
主催 デジタルシティ松本推進機構(DigiMAT)
共催 松本市、サザンガク
協力 株式会社ステッチ、セイコーエプソン株式会社、株式会社日立システムズ、NECソリューションイノベータ株式会社、株式会社テレビ松本ケーブルビジョン
2 プログラム
Day 1 1月24日(土) "マインドセット"
身の回りや地域に潜む小さな「困りごと」や「気づき」から、社会課題を見つけるワークに取り組み、さらに、起業家マインドセット講義を実施し、挑戦・共創・失敗から学ぶ姿勢を実例やワークを交えて体験的に学びました。
起業家マインドセット 講師:Noroshi(株) 秋元 洋平 氏
グループワーク
Day 2 1月25日(日) "AIでアイデアをカタチにする"
生成AIなどのデジタル技術を活用しながら アイデアを形にする方法を学びました。
AIと対話しながら、コンセプトの言語化、サービスの構造化、画像生成によるイメージ作成、UIスケッチなど、短時間でプロトタイプ(試作品)をつくる実践を行いました。
生成AI活用 講師:合同会社グラウス 東 祐太朗 氏
ストーリーボード作成ワークショップ 講師:山形大学 三冨 敬太 氏
Webサイトによるアイデアの可視化 講師:(株)ステッチ 宮田 雄斗 氏
また、Day 2 終了後、Day 3 までの3週間を使って、各チームで成果発表に向けたワークを進めました。この間、デジタルシティ松本推進機構の会員企業が伴走者として各チームに入り、社会人としての経験・思考プロセスを基にしたサポートをおこない、多様な視点から課題にアプローチしました!
Day 3 2月14日(土) "アイデアを伝える・発表する"
各チームが自ら見つけた課題を、AIやデジタルツールを活用して解決し、アイデアをプロトタイプやモデル案として来場者に向けてプレゼンテーションしました。
各チームによる成果発表プレゼンテーション



