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基準点測量成果の取り扱いについてのお知らせ

更新日:2021年12月20日更新 印刷ページ表示

 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」による測量成果公表停止に伴う、基準点測量成果の取り扱い

―測量成果の公表停止地域で測量を実施する場合はご注意下さい―

 松本市道路情報管理システム(TAO)において基準点測量成果をご提供しておりますが、国土地理院より「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に伴う、基準点測量成果(電子基準点、三角点、水準点)の公表停止が発表されました。
 国土地理院では、早急に電子基準点の測量成果を改定するとともに、三角点や水準点についても改測作業を実施し、基準点測量成果が改定される予定です。
 なお、「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に伴う基準点測量成果の扱いに関わる詳細情報は、国土地理院ウェブサイトの同地震関連ページに随時提供されておりますので、ご確認ください。

基準点測量成果の取り扱い

 松本市は引き続き基準点測量成果をご提供いたしますが、測量成果の座標値は下記のとおり任意座標値として取り扱われますので、測量を実施する場合はご注意ください。

参考

 基準点測量成果の公表が停止された地域において提出される地積測量図に記録された筆界点の座標値は、「近傍に基本三角点等が存しない場合その他の基本三角点等に基づく測量ができない特別の事情がある場合」(不動産登記規則(平成17年法務省令第18号)第77条第2項)に該当するものとして、近傍の恒久的地物に基づく測量の成果として取り扱われます。
 したがって、地積測量図に記録された筆界点の座標値が既設の基本三角点等に基づいて実施された場合であっても、同座標値は任意座標値として取り扱われることになりますので、ご承知ください。

国土地理院ホームページ関連サイト

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