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登山道維持を目指した「協力金」の取組が開始されました

更新日:2022年4月28日更新 印刷ページ表示

北アルプストレイルプログラム(実証実験)が開始されました

北アルプストレイルプログラムイメージ

昨年度に引き続き、4月27日(水曜日)から、北アルプス南部地域(長野県側)の登山道維持を目指した『協力金』の取組(北アルプストレイルプログラム(実証実験))が開始されました。

これまで、行政機関、民間の山小屋の相互協力によって、登山道の維持を行ってきましたが、近年の社会環境や自然環境の変化を受け、登山道の維持が難しくなってきています。

北アルプス登山道等維持連絡協議会では、登山利用者の皆様に登山道維持の現状を正しくお伝えした上で、皆様からの協力や参加により、登山道を維持していく新たな制度の検討を行っています。

皆様、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

実施期間

令和4年(2022年)4月27日(水曜日)から

対象者

・槍穂高連峰、常念山脈エリアの長野県側登山道を利用する方

・取組に賛同頂ける全ての方

登山道維持協力金

1口500円~(クレジット決済、各山小屋での現金収受、銀行振込)

実施主体

北アルプス登山道等維持連絡協議会

詳細はこちら

https://nationalpark-japanesealpstrail.jp/<外部リンク>

 

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