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冬に向け「園芸施設」の災害対策と省エネルギー化を進めましょう!

更新日:2023年11月27日更新 印刷ページ表示

降雪前に園芸施設の災害対策と省エネルギー化を

これからの季節、降雪による被害を受けやすいのが施設園芸です。農林水産省では、6月と降雪前の11月を「災害に強い施設園芸づくり月間」と定め、対策を呼び掛けています。また、加温に多くのエネルギーを消費する施設園芸では、温室効果ガス削減のためにも生産コストの削減のためにも、省エネルギー化を図ることが大切です。園芸施設を持つ農業者の皆様は、以下の情報を参考に一度ご自身の施設を見直してみてください。

できることから始める災害対策

自分でできる補強でパイプハウスを強化

自然災害で被害を受けやすいパイプハウスは、補強資材を取り付けることで強度アップが図れます。

【資料】生産者が自分でできる補強資材等によるパイプハウスの構造強化対策 [PDFファイル/3.81MB]

チェックリストで施設の状況を確認

被害防止のためのチェックリストで、降雪前に気を付けるべき項目を確認できます。

【資料】農業用ハウスの被害防止に向けた降雪前のチェックリスト [PDFファイル/93KB]

緊急事態に備え「農業版BCP」を作成

BCP(Business Continuity Plan【事業継続計画書】)とは、自然災害等の緊急事態が発生した場合、どの仕事を優先しどうやって再開するか等をあらかじめ想定し、被災後の早期復旧・事業再開を図るための計画のことです。農林水産省では「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマットを作成し、普及を図っています。緊急事態に備えるため、資料を参考に「農業版BCP」を作成してみましょう。

【資料】

自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP [PDFファイル/1.46MB]

自然災害に備えて農業版BCPを作成してみましょう! [PDFファイル/911KB]

身近な災害リスクを知っていますか(施設園芸向け) [PDFファイル/847KB]

農業保険・共済制度もご活用ください

農業保険・共済制度を活用すれば、さまざまなリスクに備えることができます。ご自身の経営に合った制度を選び、農業経営の安定化を図ってください。

【資料】

収入保険 [PDFファイル/2.19MB] 

園芸施設共済 [PDFファイル/835KB]

園芸産地における事業継続強化対策(農林水産省事業)

施設園芸の災害対策強化のため、農林水産省では「園芸産地における事業継続強化対策事業」を実施しています。ご興味のある方は、下記URL(農林水産省ホームページ)をご覧いただくか、農政課までお問合せください。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html<外部リンク>

園芸施設の省エネルギー化も進めましょう!

園芸施設の省エネルギー化には、省エネルギー設備の導入、内張カーテンの多層化、局所加温技術の導入等が有効です。農林水産省では施設園芸の省エネルギー化に向けた生産管理マニュアルやチェックシートを作成していますので、ご活用いただき、加温期に向けより一層の省エネルギー化に取り組んでください。

【資料】

施設園芸省エネルギー⽣産管理マニュアル (改定2版) [PDFファイル/5.22MB]

施設園芸省エネルギー生産管理チェックシート(改定3版) [PDFファイル/941KB]

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