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農作業中の熱中症にお気をつけください

更新日:2024年5月10日更新 印刷ページ表示

熱中症予防のために

気温の高い日が多くなっています。高齢の方はとくに、自覚症状のないうちに熱中症にかかっている場合があります。農業従事者の皆様は、以下を参考にしながら、農作業中の熱中症にくれぐれもご注意ください。

夏の農作業で心がけること

農作業の熱中症による死亡事故は7月~8月にかけ急増しますが、比較的農作業がしやすい5月~6月においても、ビニールハウス内等で死亡事故が発生しています。

1 日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう
  ・特に70歳以上の方は、のどの渇きや気温の上昇を感じづらくなるので、高温時の作業は極力避けましょう。

2 作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩を取りましょう
  ・のどが渇いていなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1杯から2杯を目安に水分補給しましょう。
  ・休憩時は、日陰等の涼しい場所で休憩し、作業着を脱ぎ、手足を露出して体温を下げましょう。

3 熱中症予防グッズを活用しましょう
  ・屋外では帽子、吸汗速乾性素材の衣類、屋内では送風機やスポットクーラーなどを活用しましょう。

熱中症予防グッズ

4 単独作業を避けましょう
  ・作業は2人以上で行うか、時間を決めて水分・塩分補給の声かけを行うなど、定期的に異常がないか確認し合うようにしましょう

5 高温多湿の環境を避けましょう
  ・ 作業場所には、日よけを設ける等できるだけ日陰で作業するようにしましょう。
  ・ ビニールハウス等の施設内は風通しが悪く、早い時期・早い時間から暑さ指数(WBGT)が高くなるため、風通しを良くしたり断熱材を活用しましょう。

熱中症が疑われたら早めの処置が大切です

1 暑い環境で体調不良の症状が見られたら、すぐに作業を中断しましょう
  ・代表的な症状は以下のとおりですが、熱中症には特徴的な症状がなく「暑い環境での体調不良」はすべて熱中症の可能性があります。
熱中症が疑われる場合

2 応急処置を行いましょう​
  ・涼しい環境に避難しましょう
  ・服をゆるめて風通しをよくしましょう
  ・水をかけたり、扇いだりして体を冷やしましょう。脇の下、両側の首筋、足の付け根を冷やすと効果的です。
  ・水分・塩分を補給しましょう。

3 病院で手当てしましょう
  ・意識がない場合、自力で水が飲めない場合、応急処置を行っても症状が良くならない場合は、すぐに病院で手当てを受けるようにしてください。

MAFFアプリ 熱中症警戒アラートのご紹介

MAFFアプリは、農・林・漁業に携わる皆さまに役立つ情報を農林水産省から直接お届けするスマホ用アプリです。
MAFFアプリには、気象庁が熱中症警戒アラート(高温注意情報)を発表した際に「重要なお知らせ」としてプッシュ通知される機能があります。ぜひ併せてご活用ください。

MAFFアプリについて(農林水産省HP)<外部リンク>

熱中症対策アイテムのご紹介

熱中症予防に役立つ各種グッズを以下でご紹介しています。ご参考にしてください。

熱中症対策アイテムの導入 [PDFファイル/3.24MB]

関連情報

熱中症対策について(農林水産省HP)<外部リンク>

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