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長期療養のため期間内に高齢者肺炎球菌定期接種を受けられなかった方へ

更新日:2022年6月24日更新 印刷ページ表示

 長期療養が必要な特別の事情により、高齢者肺炎球菌定期予防接種ができずに規定の年齢を超えてしまった方を対象に、接種可能になった日から1年間に限り、定期予防接種として一部公費(自己負担2,000円)で接種が受けられます。
 特別の事情があることににより定期接種を受けられなかったかどうかについては、主治医が記入した証明書により判断いたします。ご不明な点は、健康づくり課までお問い合わせください。

特別の事情

  1. 次のアからウまでに掲げる疾病にかかったこと(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る。)
    • ア 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
    • イ 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群、その他免疫の機能を抑制する治療を必要とするもの
    • ウ ア又はイの疾病に準ずると認められるもの
      ※上記に該当する疾病の例は下記の別表に掲げるとおりです。ただし、別表に掲げる疾病にかかったことのある者またはかかっている者が一律に予防接種不適合者であるということを意味するものではなく、予防接種実施の可否の判断はあくまで予診を行う医師の判断の下、行われます。
      別表[PDFファイル/152KB]
  2. 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る。)
  3. 医学的知見に基づきア又はイに準ずると認められるもの

接種期限

特別の事情がなくなった日から1年間の間は、定期接種として予防接種を受けることができます。
ただし、高齢者肺炎球菌定期予防接種の実施期間内に限ります(令和4年7月1日~令和5年3月31日)。

申請方法

 長期療養後における予防接種申請書にご記入(医師記入欄は主治医が記入)の上、健康づくり課(市役所東庁舎2階)までご提出ください。
 申請書は以下よりダウンロードしてご使用ください。健康づくり課(市役所東庁舎2階)でも申請書をお渡ししています。

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