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地域包括ケアシステム

更新日:2022年10月3日更新 印刷ページ表示

地域包括ケアシステムについて

地域包括ケアシステムとは

 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される仕組みのことです。
 松本市では新たに仕組みをつくるのではなく、既にある地区福祉ひろばや公民館、地域づくりセンターでの地域福祉活動地域づくり

  1. 医療と介護の専門職が連携した在宅サービスの提供
  2. 向こう三軒両隣のような地域の支え合い

の仕組みを加えることにより、地域包括ケアシステムを推進します。

これまでの取り組み

平成26年5月

松本市地域包括ケア協議会設立、ケア会議(地域・個別)の開催

平成27年11月

協議会に「在宅医療・介護連携委員会」と「生活支援体制整備委員会」を設置

平成28年9月

地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、協議会の構成団体と松本市がともに取り組むべき施策をまとめた提言書を作成

平成29年度実績

  1. 地域ケア会議 33地区 55回開催
  2. 個別ケア会議 14地区 19回開催

平成30年度実績

ケア会議開催
  1. 地域ケア会議 34地区 76回開催
  2. 個別ケア会議 19地区 41回開催
市民啓発講演会開催
  • 平成30年9月28日(金曜日) 浅間温泉文化センター
    講演 地域の助け合いを考える~ご近所助け合い体験ゲームを通して~
    さわやか福祉財団インストラクター 大澤 健氏ほか
  • 平成30年12月2日(日曜日) ホテルブエナビスタ
    講演 「良い人生だった」と思えるための終の選択
    尼崎市 長尾クリニック院長 長尾 和宏氏
    リビングウィル作成体験ワークショップ
  • 平成31年2月3日(日曜日) 浅間温泉文化センター
    • 講演「認知症でも笑顔のままで」
      名古屋市西区地域包括ケア推進会議認知症専門部会委員 山田 真由美氏
    • 講演「活動がひろがる居場所づくり」
      名古屋市社会福祉協議会名古屋市認知症相談支援センター
      若年性認知症相談担当支援担当 鬼頭 史樹氏
多職種連携研修会開催

 平成30年11月3日(土曜日) 信州大学

  • 講演「私の医療に対する希望調査票 現状の報告」
    国立長寿医療センター在宅医療・地域連携診療部 近藤 秀憲氏
  • 講演「最期らしく自分らしく生き抜く事を支えるために」
    三重県立一志病院家庭医療科 洪 英在(ホン ヨンヂェ)氏

令和元年度実績

ケア会議開催
  1. 地域ケア会議 30地区 38回
  2. 個別ケア会議 16地区 33回
市民啓発講演会開催
  • 令和元年9月22日(日曜日)第7回甲信越在宅医療推進フォーラムin松本(アルピコプラザホテル)
    シンポジウム「わたしの地域のリビングウィルについて」
    ワークショップ「地域包括ケアにおける多職種の役割と課題」
    市民公開講座「地域を一つの”バーチャル病院”に見立てる」
     講師 あおぞら診療所(千葉県)院長 川越 正平氏
  • 令和2年1月29日(水曜日)認知症研修会 (浅間温泉文化センター)
    講演「認知症とともに笑顔あふれる街づくり」
    ~認知症施策推進大綱をふまえて地域で取り組むために~
     講師 認知症介護研究・研修東京センター 永田 久美子氏
多職種連携研修開催

令和2年2月8日(土曜日) 松本大学
 講演「人生の最終段階における透析療法について考える」
 講師 松本市立病院 内科・腎透析センター長 赤穂 伸二氏
 事例発表・意見交換
 ~「透析をやめたいと言われたらどうしたらよいか」一緒に考えましょう~

令和2年度実績

ケア会議開催
  1. 地域ケア会議 18地区 24回
  2. 個別地域ケア会議 20地区 37回
  3. 自立支援型個別ケア会議 22回

令和3年度実績

ケア会議開催
  1. 地域ケア会議 21地区 22回
  2. 個別地域ケア会議 15地区 32回
  3. 自立支援型個別ケア会議 24回

地域ケアシステム事例集

 地域包括ケアシステム・松本モデルの構築に向けて、平成26年度から取組みを進めてきたケア会議(地域・個別)を通じて、地域の活動や個別課題の解決に結びついた事例の一部をまとめました。

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