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ばい煙発生施設のボイラーに係る規模要件が変わります

更新日:2022年8月22日更新 印刷ページ表示

改正の概要

 「大気汚染防止法施行令の一部を改正する政令」が令和3年9月29日に公布されました。これにより、大気汚染防止法施行令別表第1におけるばい煙発生施設のボイラーに係る規模要件が次のとおり改正されます。

  1. 「伝熱面積」の規模要件を撤廃する。
  2. 伝熱面積の規模要件の撤廃に伴い、バーナーを持たないボイラーについては、バーナーを持つボイラーと同規模であっても規制対象外となることから、公平な規制にするため「バーナーの燃料の燃焼能力」から「燃料の燃焼能力」に改正する。

改正概要

 ※小型ボイラーに関する排出基準の適用猶予に変更はありません。

施行日

 令和4年10月1日

届出について

新たに規制対象となるボイラー

  • バーナーを持たないボイラーのうち、「燃料の燃焼能力が重油換算で50L/h以上」のボイラーは、ばい煙発生施設として規制対象になります。
  • 新たにばい煙発生施設となった日(令和4年10月1日)から30日以内に、大気汚染防止法第6条第1項に基づくばい煙発生施設使用届出書の提出が必要です。

規制対象外となるボイラー

  • 「伝熱面積が10平方メートル以上」かつ「燃料の燃焼能力が重油換算で50L/h未満」のボイラーは、ばい煙発生施設ではなくなるため規制対象外となります。
  • 規制対象外となるボイラーについては、大気汚染防止法第11条に基づく使用廃止届出書の提出等の手続きは不要です。

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