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新型コロナウイルス陽性と診断された方へ

更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の療養支援の流れ

保健所からのご連絡

新型コロナウイルス感染患者が急増する中、重症化リスクのある方等を迅速に適切な医療・療養へ繋げるため、
新型コロナウイルス感染症と診断された方への対応は、令和4年8月1日(月曜日)から次のとおりとします。

1 入院が必要な方や重症化リスクのある方

  • これまで同様に保健所から電話連絡します。
  • 感染源の特定のための積極的疫学調査を実施します。
  • 入院調整を行うなど、適切な療養につなぎます。

2 上記以外の方

療養について

病状や基礎疾患に応じて、入院・宿泊療養施設・自宅での療養が必要です。

療養先
入院
  • 医療が必要と判断された場合は、指定の医療機関へ入院となります。
  • 入院先が決定次第、入院受け入れ先の医療機関より、受け入れ時間や入院についてのご案内があります。

宿泊療養

  • 宿泊療養所では、入所から退所までの間は、自由に出入りすることはできません。宿泊療養所については、「宿泊療養施設利用のしおり」をご覧いただき、宿泊のための物品のご準備をお願いいたします。
  • 入所の時間や移動手段については、保健所よりご連絡させていただきます。
自宅療養
  • 自宅療養については、「自宅療養のしおり」をご覧ください。

自宅療養のしおり [PDFファイル/1.19MB]

マイハーシスご利用ガイド [PDFファイル/1.24MB]

ごみ出しについて [PDFファイル/519KB]

災害時の避難について [PDFファイル/283KB]

宿泊療養施設利用のしおり [PDFファイル/767KB]

薬が必要な場合

開院時間内に、かかりつけ医、又は診断を受けた医療機関にご相談ください、

症状(発熱、咳、倦怠感等)が強くなった場合

松本市保健所保健予防課(0263-40-1601)まで、ご連絡ください。
夜間または、土日等でつながらない場合は、受診相談センター(0263-47-5670)までご連絡ください。

 
  緊急性が高い症状
表情・外見 ・顔色が明らかに悪い
・唇が紫色になっている
・いつもと違う、様子がおかしい
息苦しさ等​ ・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に苦しくなった
・少し動くと苦しい    
・胸の痛みがある
・横になれない。座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーし始めた
意識障害等 ・ぼんやりしている(反応が弱い)
・もうろうとしている(返事がない)
・脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

療養期間

退院(療養)解除の基準を満たして、退院あるいは宿泊療養・自宅療養が解除されたら療養が終了となります。

人工呼吸等による治療が必要な方以外の療養期間(予定)は、こちらで確認いただけます。(療養期間セルフチェッカー)<外部リンク>

 

退院(療養)解除基準

有症状の方(※1) 発症日(※3)から10日間経過し、かつ、症状軽快(※4)後72時間経過した場合
無症状の方

陽性確定した検体採取日から7日間経過した場合(※5)

(ただしオミクロン株以外が確認された場合は10日間)

人工呼吸等(※2)による治療を行った方 発症日から15日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合(発症日から20日間経過までは、退院後も適切な感染予防策を講じること)

※1 人工呼吸器等(※2)による治療を行わなかった場合
※2 人工呼吸器等とは、人工呼吸器又は体外式心肺補助(ECMO)のことをいいます。
※3 発症日とは、症状が現れた日のことをいいます。
※4 症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向にあることをいいます。
※5 療養期間中に症状が出た場合は、有症状の方の基準に準じます。

退院、退所後の生活について

退院、退所時点では、他の人への感染性はないと考えられますが、稀な事例として、退院後に再度新型コロナウイルス陽性となる方が確認されています。そのため、退院、退所後4週間は、以下の点にご留意ください。

  • 一般的な感染対策
    マスクの着用、手洗い、手指消毒等
  • 毎日体温測定を行い、発熱や症状の有無を確認してください。
    症状が強くなる場合や気になる症状が出た場合は、かかりつけ医にご相談ください。
  • 仕事や学校への復帰について
    保健所では、退院、退所時点で就業制限を解除しておりますので、行動の制限はありません。ご自身の体調に合わせて、職場や学校等の指示に従い、復帰時期をご相談ください。

よくある問い合わせ

Q.療養を終了する際にPCR検査を受けられますか?

A.回答

退院基準を満たして療養終了されてる場合は、他の人への感染性は極めて低いと言われています。退院基準を満たすと検査結果に限らず退院可能ですので、退院にあたってのPCR検査は、実施していません。

 

自宅療養リーフレット [PDFファイル/1.19MB] (再掲)

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