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史跡弘法山古墳の発掘調査の実施と史跡公園駐車場の利用休止について

更新日:2022年6月1日更新 印刷ページ表示

市教育委員会では、前年度に引きつづき今年も6月から史跡弘法山古墳の再整備に向けて発掘調査を行います。現場事務所などを設けるため、史跡公園駐車場は一部を残して利用できなくなります。また、危険防止のため調査地への立ち入りもできません。利用される皆さまには大変ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解・ご協力をいただきますようお願いいたします。

発掘調査について

期間 令和4年6月から令和5年1月までの予定

  • 安全確保のため、調査地を囲むフェンス内への立ち入りはできません。
  • ご用の方は職員にお声かけください。
  • 調査地をのぞいて古墳の見学は可能です。
  • 調査のために桜の伐採は行いません。

駐車場とトイレについて

トイレ

これまでどおり利用いただけます。

駐車場

利用休止の期間は、令和4年6月6日(月曜日)から令和5年1月31日(火曜日)までの予定

  • 調査の状況によって、期間は変わることがあります。
  • トイレの横に2台、車を止めることができます。
  • お盆休みやお彼岸の期間は、利用できる台数を増やします。

史跡弘法山古墳について

弘法山古墳は、日本の古墳の出現期である3世紀の終わり頃に築造されたと考えられています。

昭和49年に発掘調査をした結果、東日本最古級の前方後方墳であることが分かり、昭和51年に国の史跡に指定されました。

令和2年から古墳の正確な規模を知るための発掘調査を行っています。
弘法山古墳のくわしい情報はこちら

弘法山古墳の出土品の詳しい情報はこちらから

 


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