市章・市花・市木

ページ番号:534-821-620

更新日:2009年5月13日

市章(昭和13年1月6日制定)

市章の写真です

 外側の円は陽春の若松をあらわし、市の将来の円満な発展を象徴しています。円の中心は「本」の字によって六合をあ らわし、宇宙に本市の光輝発揚をねがい、形は雪の結晶をあらわしています。また突起の部分は北アルプスの山岳を意味し、六角は松本藩6万石の歴史的意味、あるいは旧藩主戸田氏の六星紋所の意味もふくまれています。

市の花:れんげつつじ (昭和49年9月26日制定)

赤いれんげつつじの写真です

 美ヶ原、鉢伏山などに大群落がみられ、高原性野生つつじの代表とされ、花の形がれんげに似ていることから、その名がつけられました。通称、おにつつじともいわれています。

市の木:あかまつ (昭和49年9月26日制定)

あかまつの写真です

 内陸性で雨量の少ない松本地方でよく育ち祝賀のシンボルとして使われ、松本市章にも図案化されています。山地だけでなく、平地にまであかまつ林がみられるのは、松本平の特色です。

お問い合わせ

政策部 総合戦略課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)

電話:0263-34-3274

FAX:0263-34-3201

この担当課にメールを送る