新庁舎建設について

 老朽化や狭あい化、セキュリティ等といった課題を抜本的に解決するため、平成28年8月に策定した「松本市総合計画(第10次基本計画)」に「市役所新庁舎建設計画の推進」を位置付け、新庁舎建設事業に着手しました。
 その後、平成30年7月に「松本市役所新庁舎建設基本構想」を、令和2年2月に「松本市役所新庁舎建設基本計画」をそれぞれ策定しました。
 現在、分散型やデジタル化を根本に据えた新たな市役所を構築していくため、新庁舎に係る建設計画の見直しを進めています。

庁舎の変遷

建設理念

「時代の先を読み、変化し続ける力を備えた、”ひと”や“まち”を結ぶ庁舎」

<基本的な考え方>
1 分かりやすさ・使いやすさを実感できる庁舎
2 松本城と共に時を刻む庁舎
3 コミュニケーションが芽生える庁舎
4 コンパクト+ネットワーク型の庁舎
5 新たな時代のオフィスのモデルとなる庁舎
6 リスクに備える庁舎   
7 世代を超えて受け継がれていく庁舎

これまでの検討経過等

市民参画の状況