中核市への移行

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更新日:2021年4月1日

令和3年4月1日 松本市は中核市に移行しました

 少子高齢化と人口減少が進む社会のなかで、市民のニーズに迅速かつ的確に対応し、さらに魅力あるまちづくりを進めるため、これまでの市政運営を踏まえながら、中核市への移行を一つのきっかけとし、新たなステージへ大きな一歩を踏み出しました。

中核市とは

  • 地方自治法に基づく大都市制度の一つで、都市の規模や能力に応じて事務の権限を配分するものです。
  • 国からの指定要件は、人口20 万人以上です。全国には、北は北海道旭川市から南は沖縄県那覇市まで、62 の中核市があります。県内では長野市が、平成11 年に中核市へ移行しています。
  • これまで県が行っていた約2,500 の事務を新たに担い、保健所の業務をはじめ、より市民の皆さまに身近なところで、きめの細かい行政サービスを提供していきます。

これまでのあゆみ

令和3年3月30日(火曜日)

事務引継式

 臥雲市長が長野県庁を訪問し、中核市移行に伴う事務引継式を行いました。中核市になると、福祉や保健衛生、環境分野など、市民に身近な分野の多くの権限が県から市に移譲されます。それらの事務の引継ぎを行うため、市長と知事が事務引継書へ署名しました。

令和2年10月14日(水曜日)

中核市への移行が決定

中核市の指定に関する政令について、令和2年10月9日(金曜日)の閣議決定を経て、10月14日(水曜日)に公布され、松本市の中核市への移行が正式に決定しました。

令和2年7月29日(水曜日)

総務大臣への中核市指定の申出

 総務省において、臥雲市長が高市大臣(当時)に、中核市の指定に係る申出書を手渡しました。

令和2年3月12日(木曜日)

中核市の指定申出に係る県知事への同意申入れ

 菅谷市長(当時)が県庁を訪問し、阿部知事に中核市の指定申し出に関する同意の申入れを行いました。

松本市保健所の設置

 松本市は、令和3 年4 月1 日の中核市への移行にあわせて、長野県松本合同庁舎1 階に「松本市保健所」を設置しました。保健所では、市民生活における保健衛生環境の維持・向上に取り組み、安全な医療の提供や、感染症の未然予防と対策、食の安全確保などを通じて、市民の皆さま一人ひとりの命と健康を守る取組みを進めていきます。

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