薬剤の適正使用に係る指針の策定について

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更新日:2013年1月15日

松本市では、農薬・殺虫剤等の適正使用を推進することにより、環境リスクの低減を図り、人の健康と安全を確保するため、「松本市の施設等における農薬・殺虫剤等薬剤の適正使用に係る指針」を策定しました。

指針の概要

1 基本指針
   病害虫等の生育状況にかかわらず、一律に薬剤を使用することは、原則として行わないこととする。

2 基本的事項
 (1) 対象範囲
  ア 市が所有又は管理する建物及び土地
  イ 市が所有又は管理する樹木及び草花の植物
 (2) 薬剤の使用削減
  ア 病害虫等が発生しにくい環境づくり
  イ 生息状況調査等による発生状況の把握
  ウ 物理的防除等薬剤を使用しない防除方法を検討・実施
 (3) 薬剤の適正使用
    やむを得ず薬剤を使用する場合の適正使用について規定
  特に、子ども、妊婦、病人等が多く利用又は使用する施設等において薬剤を散布する場合は、十分な配慮
  ア 登録農薬の使用、必要最小限な薬剤の使用
  イ 作業内容の周知による周辺への配慮と人が近づかない措置を取るなどの安全対策
  ウ 使用状況の記録・保存、保管時の適正管理
  エ 業務委託時の留意事項

お問い合わせ

環境部 環境保全課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)

電話:0263-34-3267

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