食品ロス削減啓発用絵本を作成しました!

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更新日:2019年2月20日

 松本市では、まだ食べられるのに捨てられてしまうもの「食品ロス」を減らすための取組みを、「ごみ減量」と「食育」の観点から推進しています。その一環として、子どもたちに、食べものを大切に思う気持ちや、「もったいない」と思う気持ちを育んでもらうために、食品ロスをテーマとする絵本を作成しました。

もったいないぞう のこさんぞう

絵本「もったいないぞう のこさんぞう」
絵本「もったいないぞう のこさんぞう」表紙

「もったいないぞう のこさんぞう」

作 赤間まゆみ
絵 もう中学生

あらすじ

 ある夜、よっちゃんは大きな声におどろいて目を覚ました。「もったいないぞう」「のこさんぞう」
 そーっと窓からのぞくと、2頭のぞうさんがいた。月の光の中よーく見てみると、背中に何か乗せている。
「あっ!あれはぼくが残したピーマン!」
よっちゃんはこっそりぞうさんについていった。すると、となりのまゆちゃんもついてきた。「ぞうさんが残したおかずをもっていったの。」
ぞうさんは森の中の建物に入っていった。2人がのぞくと、ぞうさんが集めてきた残りものが、みるみるうちにおいしそうな料理に大変身!2人は思わず・・・。

絵本はこちらからダウンロードしてください。

絵本作画者

もう中学生さん

もう中学生さん(お笑い芸人)
長野市出身のお笑い芸人、もう中学生さんに、絵本の作画を担当いただきました。

プロフィール

  • イラストを描いた段ボールなど、自作の大道具・小道具を使用した一人コントをしています。
  • 独特な「もう中学生ワールド」は、子どもから大人まで楽しませます。
  • 明るいキャラクターを活かし、地元の長野県をはじめ、全国さまざまな場所でイベントやテレビ出演し、活躍中です。

食品ロス削減啓発用絵本の原作公募について

食品ロス削減啓発用絵本原作の公募を行ったところ、全国から78作品のご応募をいただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
厳正なる選考の結果、受賞作品を以下の3作品に決定しました。
平成31年2月19日に南松本保育園にて表彰式を行い、絵本のお披露目として、作画者のもう中学生さんによる園児への読み聞かせも行いました。

最優秀賞(絵本原作に採用)

作品名

もったいないぞう のこさんぞう

作者

赤間 まゆみ さん(安曇野市在住)

優秀賞

作品名

レストランはコンサートホール

作者

中島 侑理 さん(安曇野市在住)

優秀賞

作品名

まんぷくぷうくんと、はらはちぶんめざむらい

作者

佐藤 芽依 さん(埼玉県志木市在住)

表彰式集合写真
表彰式集合写真

絵本読み聞かせの様子
絵本読み聞かせの様子


「のこさん象」も登場しました。

リンク

絵本「もったいないぞう のこさんぞう」のお話にも出てくる「もったいないクッキング」については、こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ

環境部 環境政策課

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)

電話:0263-34-3268

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