環境に関するご意見・ご要望

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更新日:2020年10月14日

【指定ごみ袋の改善を】松本市の指定ごみ袋は、下にマチがなく量があまり入りません。また、強度も弱いです。改善してください。

 松本市の指定ごみ袋は、可燃ごみ、埋立ごみ、破砕ごみ、容器包装プラスチックの4区分5種類を用意しています。それぞれのごみ袋は、ごみの特性(大きさや重さ等)に合わせた仕様とし、平均世帯で1収集日に1枚使用する大きさとしています。
 可燃ごみ袋の大きさについては、生ごみ等で重くなる場合があるため、収集作業員の腰痛対策を考慮し、袋の大きさは30リットルまでとしています。多くのごみを入れられる大きな袋をというお気持ちは理解できますが、収集作業員の体への負担を少なくすることを考えていますので、何卒ご理解をお願いします。
 次に強度につきましては、可燃ごみの袋の素材(高密度ポリエチレン)は、30kgまでの重さに耐えられるものですが、傷には弱いという面があります。ごみを入れる場合は、袋に無理に詰め込まず、また、尖ったもので袋に傷をつけないよう、工夫してお使いいただくようお願いします。

受付日 令和2年9月4日

担当課 環境業務課

【松枯れ対策の薬剤空中散布について】今年度四賀地区の薬剤空中散布を中止したのはなぜですか。

 松本市では、平成25年度から昨年度まで、四賀地区において松くい虫被害予防のための薬剤散布を行ってまいりました。しかし、散布予定地区を含む市民及び市議会の意見を伺い、賛否両論がありましたが総合的に判断した結果、本年度の薬剤散布は中止すると決定をいたしました。
 今後の対策としましては、被害木の伐倒燻蒸、予防薬剤の樹幹注入、危険木の伐採、樹種転換や抵抗性アカマツの植栽等を進めます。また、専門家の方々の意見を伺い中長期的な森林の再生を視野に入れた対策を進めてまいります。

受付日 令和2年5月22日

担当課 耕地林務課

【水素ステーションの設置を】高地の環境を守るため、上高地や乗鞍などへの乗り入れは燃料電池自動車に限り、各所に水素ステーションを設置してください。

 現在、水素ステーションは、採算性などの観点から燃料電池自動車の普及がある程度多く見込める人口の多い東京などの大都市へ民間事業者が設置している傾向にあり、同程度の燃料電池自動車の普及が見込めないことに加え、水素輸送技術が発展段階である現状では、上高地や乗鞍などの高地への設置は難しいと考えています。
 また、水電解法では水素を製造する過程で電力を多く使用し、化石燃料改質や製鉄所などからの副生物生成法では二酸化炭素を排出します。そのため、再生可能エネルギー由来の電力を使用するなど二酸化炭素を排出しない水素製造技術が確立されないと、本来の目的である温室効果ガス削減につながらない可能性もあります。
 したがって、本市では引続き、技術革新に向けた研究動向等、情報収集に努め、慎重に検討を進めてまいります。

受付日 令和元年9月4日

担当課 環境政策課

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