平成24年(2012)9月 医療救護訓練

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更新日:2017年3月24日

平成24年(2012)9月2日 医療救護訓練(浅間温泉文化センター)

放射線量測定器による測定のようすの写真
放射線量測定器で放射線被ばく量を測定

 平成23年に発生した東日本大震災と長野県中部の地震での教訓を踏まえ、松本市と医療関係者が災害発生に行う医療救護活動に関する手順を確認・検証するため、医療救護訓練を実施しました。

 「松本市災害時医療救護活動マニュアル」に「原子力災害編」が追加されたことから、今回は原子力災害対応医療救護訓練が新たに実施されました。原子力災害医療救護所の開設手順の確認、放射線量の測定(スクリーニング)訓練、安定ヨウ素剤の配布訓練が行われ、参加者は真剣な表情で参加していました。

 一般参加者の一人は「いざという時に備えて訓練することは大切ですが、こういった事態にならないことを願っています」と話しました。

放射線量測定前の聞き取りの写真
放射線量測定前の聞き取り

配布用の安定ヨウ素剤を準備の写真
配布用の安定ヨウ素剤を準備

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