3 山城歩きのすすめ

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更新日:2018年8月24日

山城歩きの服装

舗装されていない傾斜のきつい坂道を登ります。山登りの格好を参考にして準備してください。
・長袖
・長ズボン
・軍手
・山登り用の靴
・杖
・クマよけの鈴
・雨合羽
・のみもの
・たべもの
・ゴミ袋
・リュックサック
・虫刺され・虫よけの薬(特に夏期)
・地図、あれば縄張図(コピー)
参考 宮坂武男氏『縄張図(なわばりず)・断面図・鳥瞰図(ちょうかんず)で見る信濃の山城と館』第4巻
    松本市『松本市史』第二巻歴史編1 ☆どちらも市の図書館で閲覧できます。

注意事項

一、山城は道が険しく、滑りやすい所がありますので、十分ご注意ください。
一、遺跡(いせき)を壊さないでください。土塁(どるい)を崩したり、石垣の石をはずさないでください。
一、山城にごみ箱はありません。ごみはお持ち帰りください。
一、山城にトイレはありません。登城前に済ましてください。
一、バイク・マウンテンバイク等の乗り入れは遺構(いこう)を破壊するため、禁止です。
一、野生動物(クマやシカ、イノシシなど)・蜂・ヘビなどに遭遇する危険性もありますので、十分ご注意ください。
一、シカ柵(害獣防護柵)を開けたら、かならず、きちんと閉めてください。

季節

山城は下草が伸びると遺構が見えにくくなるため、秋~春先までの季節がおすすめです。ただ、夏は緑が美しく、昆虫を見ることもできます。虫さされやヘビにはご注意ください。
クマ、イノシシ、シカ、カモシカなどの動物に遭遇することもありますので、ご留意ください。

お問い合わせ

文化財課 史跡整備担当

松本市中山3738-1

電話:0263-85-7064

FAX:0263-86-9189