「松本市文化芸術振興条例」を一部改正し、新たに「松本市文化芸術基本条例」として施行されました。

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更新日:2020年10月12日

 松本市では平成15年に心豊かな市民生活と活力ある社会の実現を目的として「松本市文化芸術振興条例」が制定されました。
 条例制定時から文化芸術に係る国及び松本市の状況が変化していることに鑑み、松本市文化芸術振興条例を改正し、新たに松本市文化芸術基本条例(令和2年4月1日付)を制定しました。

改正の主な内容

  1. 条例名を「文化芸術振興条例」から「文化芸術基本条例」に改める。
  2. 文化芸術基本法の施行により、地方公共団体における地方文化芸術推進基本計画の策定が努力義務として法律上明記されたことから、条例中「基本方針」を「基本計画」に改める。
  3. 文化芸術に関する施策の推進に当たっての基本理念に、次の内容を加える。
    (1) 年齢、障害の有無、経済的な状況等にかかわらず等しく鑑賞、参加、創造ができるよう環境整備が
       図られなければならない。
    (2) 乳幼児、児童、生徒等に対する教育の重要性に鑑み、学校等、文化芸術活動を行う団体、家庭及び
       地域における活動の相互の連携が図られるよう配慮されなければならない。
    (3) 文化芸術の固有の意義と価値を尊重しつつ、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その
       (他の関連分野における施策との有機的な連携が図られるよう配慮しなければならない。
  4. 平成15年の条例制定時から文化芸術に係る本市の状況が変化していることに鑑み、基本的施策に次の事項を追加する。
    (1) 芸術の振興に関する事項
    (2) 生活文化の振興に関する事項
    (3) 高齢者、障害者等の文化芸術の充実に関する事項

松本市文化芸術基本条例

お問い合わせ

文化観光部 文化振興課

〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所5階)

電話:0263-34-3293

FAX:0263-34-3018

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