地域づくりセンター強化モデル事業

地域づくりセンター強化モデル事業とは

松本市では、市内35地区に地域づくりセンターを設置し、地域の課題解決や活性化に向けた住民主体の活動をサポートしています。
令和3年度、地域づくりセンターのさらなる機能強化を図るため、庄内、島内、芳川、四賀の4地区をモデル地区に設定し、予算や人員体制の増強、重点課題に対する取組みなどを進めます。

令和3年度モデル地区の取組み

  • 既存の交付金を一括化、拡充した「地域自治支援交付金」を創設、各地区の実状に応じた柔軟な活用や新たな活動の支援に役立てます。
  • 地域づくりセンター長補佐を増員し、地域の重点課題の解決に向けた取組み等を支援します。
  • 保健師の駐在化(週3日程度)により、地区との連携強化や相談・支援の充実を図ります。

モデル4地区の情報