後期高齢者医療の高額療養費の支給

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更新日:2021年7月27日

1カ月の自己負担額が高額になった場合、申請して認められると自己負担限度額を超えた分が高額療養費として、あとから支給されます。
 高額療養費に該当する方に「高額療養費支給申請書」をお送りします。申請書がお手元に届きましたら、保険課又はお近くの支所・出張所の窓口で支給の手続きをしてください。

高額療養費の申請

申請に必要なもの

  • 高額療養費支給申請書
  • 振込先の口座情報がわかるもの
  • マイナンバー(個人番号)

※ あがたの森文化会館、なんなんひろば、駅前会館、総合社会福祉センターでは取り扱いができません。
※ 高額療養費は、郵送でも申請できます。
※ 令和3年4月から押印廃止に伴い、一部の申請書で押印が不要となりました。ただし、委任行為を行うものについては、引き続き委任者からの押印をいただくこととなります。

高額療養費の自己負担限度額

1か月の自己負担限度額※1
区  分 自己負担限度額(月額)
外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位※2)
3割負担 現役並み所得者 現役3
課税標準額
690万円以上
252,600円+(医療費-842,000円)×1%
(140,100円)※3
現役2
課税標準額
380万円から
690万円未満
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
(93,000円)※3
現役1
課税標準額
145万円から
380万円未満
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(44,000円)※3
1割負担 一般
課税標準額145万円未満
18,000円(年間上限14.4万円) 57,600円(44,000円)※3
市民税非課税世帯
区分 2
8,000円 24,600円
市民税非課税世帯
区分 1
8,000円 15,000円

※1 入院時の食事代や保険が適用されない差額のベッド代などは含まれません。
※2 「外来+入院」の限度額(世帯単位)は、「外来」の限度額を個人ごとに適用して、なお残る負担額について適用します。
※3 過去12か月以内に外来+入院の限度額を超えた支給が3回以上あった場合に、4回目から適用になります。

現役並み所得者

同一世帯に一定の所得(住民税課税標準額が145万円)以上の70歳以上、又は後期高齢者医療受給者がいる世帯に属する後期高齢者医療受給者の方。

一般

現役並み所得者、低所得2、低所得1以外の後期高齢者医療受給者の方。

区分2(低所得2)

同一世帯の世帯主及び世帯員全員が市民税非課税の世帯に属する後期高齢者医療受給者の方。

区分1(低所得1)

同一世帯内の世帯主及び世帯員全員が市民税非課税で、所得区分ごとに必要経費・控除を差し引いたとき、各所得のいずれも0円になる世帯に属する後期高齢者医療受給者の方。

高額の治療を長期間続ける特定疾病の方

厚生労働大臣が指定する下記の特定疾病の人は、「特定疾病療養受療証」を医療機関の窓口に提示すれば、毎月の自己負担額は10,000円となります。

・先天性血液凝固因子障害の一部の人。
・血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の人。
・人工透析が必要な慢性腎不全の人。

お問い合わせ

健康福祉部  保険課 保険給付担当

〒390-8620
長野県松本市丸の内3番7号

電話:0263-34-3216

FAX:0263-39-2523

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