冬道の交通安全

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更新日:2019年12月1日

 松本市の冬は、最低気温がマイナス10度以下になる事があります。
 気温が氷点下になると、路面が凍結してスリップ事故や歩行中の転倒事故が発生する恐れがありますので、時間と心のゆとりを持って、安全な運転や歩行を心掛けましょう。

冬期の運転

 松本の冬を初めて迎える運転手さんの中には、雪道が初めての方も多いと思います。
 雪道を運転する場合は、冬用タイヤの装着や凍結・積雪対策が必要になるほか、雪道ならではの注意が必要になります。
 たとえ4WD車(四輪駆動車)を運転していても安心はできません。
 上り坂での発進やぬかるみからの脱出には効果がありますが、それ以外の凍結・積雪等の路面(特に停止時)では、スリップする危険性があります。
 次の内容を参考に、冬期間も安全運転でお願いします。

冬期の歩行

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